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剣道界のイノベーションに立ちはだかる3つの壁と突破法

このnote投稿は2025年5月28日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

挑戦者を殺す「その話、もう聞いたよ」という言葉の恐怖

本日は「イノベーションに立ちはだかる3つの壁」というテーマでお話しさせていただきます。

少し尖った内容になるかもしれませんが、どうしても伝えたい内容です。

まず前提として、新しいことに挑戦しようとすると、必ず邪魔が入るということです。

挑戦する人を応援したいと口では言っても、本当に新しいことをやろうとすると、不思議と足を引っ張られる。

これが私が体験してきたリアルな現実です。

なぜイノベーションが邪魔されるのか?既得権益破壊の真実

なぜ邪魔が入ってしまうのか?理由は明確です。

イノベーション、つまり変化は既得権益を壊すからです。

既得権益とは、簡単に言うと過去の積み重ね、習慣、法律などによって得られた特定の権利や利益のこと。

すでにあるものが崩されてしまうからこそ、抵抗が生まれるのです。

イノベーションキラー3つのタイプ完全解説

【タイプ1】既存ルールを信じている人々

すでに成功した立場にいる人たちがこれに該当します。

新しい波が来ると、自分たちの取り分が減ると考え、「ふざけるな」という声を上げます。

変わらなくて済む世界を守ろうとする力は想像以上に強いものです。

人間の肉体的変化はほぼありません。100年前も二足歩行でしたし、手は2本です。

しかし、ビジネスの世界では同じことをしていたら危険です。

YouTuberがテレビに出ちゃダメという時代から、HIKAKINさんがCMに出演する時代へ。

芸能人がYouTuberになると落ちこぼれ扱いされた時期もありましたが、今では当たり前になっています。

【タイプ2】折り合いをつけた人々

夢を見たけれども諦めた人、途中で挑戦をやめてしまった人たちです。

例えば、草野球を楽しんでいるおじさんに「いつまで野球してるんだ、プロを目指せ」とは言いません。

なぜなら、プロの世界を上として認めているから。

しかし、私に対して「いつまでそんなことしているのか、警察官になればいい、教育者になれ、実業に入れ」と言ってくる人がいます。

これは裏を返すと、剣道普及活動、Youtuber、剣道だけで生きていくとしての私をそれ以下として見ている証拠です。

自分が挑戦を手放した現実と、私の姿がぶつかってしまっているからなのです。

「俺が諦めたんだから、お前らも諦めろ。そんなことできるわけない」という声なのです。

【タイプ3】よくわかっていない人々

実はこれが一番多くて、声が一番大きいタイプです。

この現象には「ノイジーマイノリティ」という名前がついています。

ノイジーマイノリティ:少数だけど、やたらと声が大きくて攻撃的な人たち

サイレントマジョリティ:何も言わない多数派

「よくわからないから嫌い」という人の声ばかりが目立つ構造にあります。

多くの人は声を上げませんが、応援してくれている人も実はたくさんいるのです。

例えば、私の稽古会や講演会に対して「ファンを呼んでお金を取るなんて搾取だ」という声があります。

しかし、ファンクラブの握手会や音楽ライブのチケットには文句を言わないのです。

知っているものには文句を言わず、知らないものを攻撃する。

知らないということと嫌いということは、実はすごく近い関係性にあるのです。

イノベーションの壁を突破する最強の武器「数字」

どんなに誤解されても、内容が理解されなくても、数字は分かりやすいのです。

  • 50mを10秒で走る人より6秒で走る人の方がすごい
  • 5m飛べる人より10m飛べる人の方がすごい
  • 10人呼べる人より100人集めた人の方がインパクトがある

稽古会のチケットが1〜2日で埋まってしまうのも、内容を理解してくれている人がいる証拠です。

一方で、錬成会などで集客に苦戦する部分があるのは、「知らないから怖い、嫌い、参加しない」という心理が働くからです。

応援者に伝えたい真実:なぜ同じ話を繰り返すのか

私が何度も何度も同じ話を繰り返すことがあります。

直近では行動力の話などもそうでした。

それはまだ知らない人に届け続けるためです。

この時に最もやってはいけないのは、「その話、もう聞いたよ」と言われることなんです。

コアファンや何度も講演会・稽古会に来てくださっている方からそう言われてしまうと、イノベーションができなくなってしまいます。

「その話、もう聞いたよ」は、イノベーションを伝える力を削ぐ言葉なのです。

知らない人を救うには、同じことを言い続けるしかありません。

そして、その継続を支えてくれているのが皆さんの存在なのです。

私自身も何度も同じことを言われたからこそ成長できました。

願わくは、皆さん自身がその話をまだ知らない誰かに届ける側になってほしいと思っています。

理想の未来への挑戦:夢を語っても嫌われない世界を

私は未来を変えたいと思っています。

プロチームを作りたい!
剣道YouTuberをもっと排出したい!
剣道で年収1億円大会を開きたい!
お金を稼いで家族に恩返しする
ここまで協力してくれた方にも結果で恩返しする!

そんな夢を語っても嫌われない、笑われない未来を作っていこうと思っています。

そのために、これからもぜひ力を貸していただけると嬉しいです。

まとめ:イノベーションを阻む3つの壁と対策法

剣道界におけるイノベーションの障壁について、具体的な事例と対策をご紹介しました。

挑戦者として活動する中で直面するリアルな問題と、それを乗り越えるための実践的なアプローチを解説しています。

メリット

  • 現実的な挑戦の障害を事前に把握できる
  • 数字による証明方法で説得力を高められる
  • 継続的な発信の重要性を理解できる
  • 支援者との関係構築法を学べる
  • 業界変革への具体的戦略が身につく

デメリット

  • 既存の権威者からの反発を受ける可能性がある
  • 継続的な発信には時間と労力が必要
  • 初期段階では理解者が少ない状況が続く
  • 同じメッセージを繰り返すことへの精神的負担

イノベーションを起こすには覚悟と戦略が必要ですが、適切なアプローチで必ず道は開けます。

夢を語ることが当たり前の業界を一緒に作っていきましょう!

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