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【完全ガイド】自分に合った竹刀の選び方|彪雅シリーズ全種類を徹底解説

このnote投稿は2025年1月5日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

竹刀選びで迷っていませんか?

どんな竹刀を選べばいいか分からない」「自分に合った竹刀が見つからない」こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

先日、僕がインスタグラムで「皆さんはどんな竹刀が欲しいですか?」と質問したところ、本当にたくさんのコメントをいただきました。

とにかく軽い竹刀が好き」「バランスがいい竹刀が好き」「剣先が重い竹刀が好き」など、人によって好みは本当に様々だったんです。

そこで気づきました。

「ほとんどの竹刀が彪雅シリーズにあるよ」って。

今日は、彪雅シリーズの全ラインナップと、あなたに合った竹刀の選び方をお伝えします。

竹刀選びの基本ポイント

バランス型と胴張り型の違い

まず圧倒的に多かったのが「先が軽い竹刀がいい」「バランスが整った竹刀がいい」というご意見です。

彪雅シリーズは基本的にバランスを整えて軽くなっています。

胴張り型であれば先が軽い竹刀が特徴なんです。

これは初心者から上級者まで幅広く使える万能タイプですね。

握りの太さが与える影響

束太(柄の太さ)も重要なポイントです。

僕自身は握力が弱くなってきているので、できるだけ束太は使わないようにしていますが、握力に自信がある方は束太がおすすめです。

束太の竹刀は手元が安定しやすく、力強い打突ができます。

ただし、握力が弱い方や女性剣士には負担が大きいので注意が必要ですね。

自分の筋力や技術に合わせた選び方

竹刀選びで最も大切なのは、自分の現在の筋力と技術レベルに合わせることです。

僕も最近は胴張り型をずっと使っていますが、いずれは直刀を使いたいと思っています。

先が重い直刀は剣先が落ちる打突感が特徴で、現在は筋力的に厳しいですが、将来的には使えるようになりたいんです。

そのため「彪雅轟」で素振りをして鍛えています。

形状別おすすめ竹刀ラインナップ

胴張り型(先が軽い)竹刀の特徴

「胴張りで先が軽い竹刀をどれ選べばいいの?」と言われたら、彪雅2か東山堂オリジナル版の「彪雅胴張り実践型」が圧倒的人気です。

その中で「手元がちょっと細めがいい」という方には、王道彪雅シリーズの「細身実践型」がおすすめですね。

これは女性剣士にも人気の竹刀なんですよ。

束太が良い方には「彪雅3」(28ミリ)または「彪雅ファントム」(30ミリ)があります。

これら2つは束太で胴張り型となり、手元重心で先が軽くなるのが特徴です。

直刀型(孤刀型)竹刀の特徴

古刀型や直刀型が良いという方には、王道彪雅シリーズの「彪雅ゼロ式」直刀型竹刀やオリジナル版彪雅ファントムがあります。

直刀型は剣先がまっすぐで打突時の軌道が安定しやすいのが特徴です。

また、剣先が重い分、打突時の衝撃が大きく、相手に強いインパクトを与えられます。

黒刀など見た目にこだわった竹刀

見た目にもこだわりたい方には、黒みを帯びた黒刀の「彪雅紅」という直刀竹刀があります。

培養竹刀のような高級感のある見た目が特徴ですね。

さらに剣先が重い「彪雅轟」という竹刀もおすすめです。

これは素振り用としても最適で、筋力アップを目指す方にぴったりです。

握り方で選ぶ竹刀の種類

右手小判型竹刀のメリット

握りもたくさん種類があり、自分に合ったものを見つけるのは大変ですが、僕は右手小判型を使っています。

右手小判型にすることで、左手はしっかり握りつつ、右手を軽く添えることで変化技応じ技が出しやすくなります。

また、試合用竹刀として非常に軽く感じるのが特徴です。

両手丸型・八角型竹刀の特徴

「右手小判型が苦手」という方には両手丸型の竹刀「彪雅無双」や黒刀の「彪雅紅」もあります。丸型は握りやすさと安定感が魅力ですね。

八角型もあり、「彪雅ファイナル」彪雅ファイナル2」は左手が八角、右手が小判型という特殊な竹刀です。

これはフィット感が非常に良いですが、実際に使ってみないと分からないことも多いです。

年齢や体格に合わせた選び方

年齢や体格によっても最適な竹刀は変わってきます。

小学生と大人では当然、必要な竹刀のサイズや重さが違いますよね。

自分の現在の体力や技術レベルを正直に見つめて、無理のない竹刀を選ぶことが上達への近道です。

特殊用途の竹刀紹介

小学生向け「彪雅ジュニア」

小学生向けには「彪雅ジュニア」という安価な竹刀もあります。

バランスが整っているので非常に軽く感じるのが特徴です。

お子さんが剣道を始めたばかりの方には、まずこちらを試していただきたいですね。

コストパフォーマンスも優れています

上段用「彪雅JD」

上段構えを取る方のために、彪雅JDという上段用竹刀もあります。

これは左手の負担を軽減する設計になっているんです。

上段は長時間構えると左手がかなり疲れるので、専用の竹刀があると本当に助かりますよね。

素振り専用「彪雅轟」

素振り専用として僕が使っているのが「彪雅轟」です。

剣先が重いので、素振りで筋力を鍛えるのに最適なんです。

将来的に直刀を使いこなせるよう、今から準備しているところです。

目標を持って練習するとモチベーションも上がりますよね。

まとめ:自分に合った竹刀を見つけよう

  • 彪雅シリーズには胴張り型・直刀型・黒刀など多彩なラインナップがある
  • 握りの形状(小判型・丸型・八角型)で技の出しやすさが変わる
  • 自分の筋力・技術レベル・年齢に合わせた竹刀選びが上達の鍵

彪雅シリーズにはあらゆる種類の竹刀が揃っていますので、一度使ってみて、その良さを感じていただければと思います。

もちろん僕の竹刀を使っていただければ嬉しいですが、他の武道具屋の竹刀でも自分に合ったものを見つけてほしいと思います。

ぜひ一度自分に合った竹刀を試してみてください。

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