【失敗談】チェック漏れ連発の僕が学んだ自己受容の大切さ



「またミスした…」と自分を責めていませんか?
あなたも、大事な場面でうっかりミスをして、自分を責めたことはありませんか?
実は僕、梶谷彪雅も、チェック漏れや確認不足がめちゃめちゃ多いんです。
今日は、道場設立の書類提出で起きた失敗談を赤裸々にお話しします。
この記事を読めば、完璧を目指すより、自分を認めることが成長のカギだと分かるはずです。
道場設立で起きた「確認漏れ」の連鎖
法務局への提出書類で何が起きたのか
「つながる剣道教室」という道場を設立するため、法務局に提出する書類を準備していました。
定款認証という手続きが終わり、次は登記に必要な書類を作成する段階です。
僕は一通り書類を作り終えて、「よし、完了!」と思い込んでいました。
ところがこの「完了した」という思い込みが、後々大きな問題を引き起こします。
書類作成後、新しいパソコンが届いたので、データを移行しました。
そして法務局へ向かったとき、「あれ、データがない…」と気づいたんです。
データ移行が不完全だったんですね。
さらに、書類を印刷していなかったことにも、コンビニで初めて気づきました。
そして極めつけは、提出時に職員さんから指摘された誤字です。
「出席」と書くべきところを「主席」と書いていたんです。
データミス、印刷忘れ、誤字——この3つが重なった理由は、事前チェックをしなかったからでした。
移動と修正で失った時間とエネルギー
別府から大分まで、20分に1本しかない電車に乗って、駅から徒歩20分かけて法務局へ向かいます。
到着して「印刷してない!」と気づき、コンビニへ。
コンビニで「データがない!」と気づき、自宅へ戻る。
再度法務局へ向かい、今度は誤字を指摘される。
このコンビニ→法務局→自宅→法務局の繰り返しで、半日以上が消えました。
しかも、法務局は本来予約が必要なのに、僕は予約していませんでした。
空き時間に何とか対応していただけましたが、事前確認の有無が結果を大きく左右すると痛感しました。
周囲に迷惑をかけた申し訳なさ
今回、書類に使う印鑑を速達で送ってくれた協力者がいました。
一緒に道場を立ち上げる仲間や、忙しいのに対応してくださった法務局の方もいます。
自分だけのミスなら笑って済ませられますが、周囲に迷惑をかけるのは本当に申し訳ないです。
もし修正依頼が再度必要になったら、「すみません、もう一度お願いします」と頭を下げなければなりません。
自分だけの問題では済まないリスクを、改めて感じました。
僕の「チェックが苦手」な性格とは
「できた」と思い込んでしまう思考パターン
僕はよく、準備を終えた瞬間に「もう大丈夫」と安心してしまいます。
書類を作り終えた時点で、「完了した」と思い込み、チェックを忘れるんです。
そしてそのまま忘却してしまう——これが僕の典型的なパターンです。
つまり、思い込みが最大の敵なんですね。
几帳面な人との違いを認める
世の中には、何度もチェックしないと落ち着かない人もいます。
僕はどちらかというと「雑」なタイプで、逆のタイプは「慎重」です。
この人間の本質って、そうそう簡単には変わりません。
几帳面な人が突然大雑把になれないように、僕も急に細かくなるのは難しいんです。
だからこそ、自分の特性を認めることが大切だと思っています。
無理に変えようとしないメンタル戦略
「自分を180度変えよう」とすると、ストレスがかかります。
もちろん、気をつけることは大事です。
でも、無理に変えようとするより、「またやっちゃった」と笑って受け入れる方が僕には合っています。
「俺、いつもこんな感じだし」と軽く流すことで、心が軽くなるんです。
認めることで、次に進むエネルギーが湧いてくるんですね。
自分を責めるとメンタルが壊れる理由
ネガティブ思考の連鎖が始まる瞬間
以前の僕は、ミスをするたびに自分を責めていました。
- 「めちゃめちゃ話すの苦手だわ、俺」
- 「こんなこともできないわ」
- 「社会に出て全然通用しないわ」
こんなふうに、「できない自分」を否定し続ける悪循環にハマっていたんです。
責める言葉を繰り返すほど、自己肯定感がどんどん奪われていきます。
長所まで潰してしまうリスク
短所ばかりに目を向けていると、得意なことも見えなくなります。
本来、自分が伸ばせる部分や活かせる部分があるはずなのに、それすら潰してしまうんです。
マイナス思考は、心全体を侵食していきます。
これって、本当にもったいないことですよね。

「認める」ことで得られる前向きな力
自分の特性を受け入れると、心がすごく楽になります。
「俺、いつもこんな感じだし」と笑える余裕が生まれるんです。
これが、メンタルコントロールの第一歩だと僕は思っています。
指導者として大切にしたい「認める姿勢」
「できないお前」と責める指導の落とし穴
剣道の指導でも、「お前、こんなこともできないのか」と責める言葉を使う場面があります。
確かに、厳しい言葉でメンタルが強くなる人もいるかもしれません。
でも、心が折れたら成長は止まります。
否定から入る指導よりも、認めて伸ばす指導の方が、長期的には効果的だと僕は考えています。
一緒に解決策を探す伴走型の教え方
僕が大切にしているのは、一緒に考えて解決策を探す姿勢です。
苦手を無理に直すより、活かす方法を一緒に考えるんです。
難しい部分は、前向きに捉える工夫をして、得意なところをさらに伸ばす。
梶谷が実践する「結果で返す」誠実さ
ミスをしたら、まず謝罪します。
そして「申し訳ございません、結果で返します」と伝えます。
失敗を次に活かす姿勢が、信頼を取り戻し、成長を生むんです。
これからも、この誠実さを大切にしていきたいと思っています。
まとめ:行動すれば、景色が変わる
- 完璧じゃない自分を認めることが、心の安定につながる
- 自分を責めず、得意を伸ばす方が成長は早い
- 失敗を笑い飛ばせる余裕が、次の挑戦を生む
今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
自分を認めて、前に進んでいきましょう。
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