【剣道家が語る】自分軸で生きる方法|他人の目を気にしない生き方



なぜ「自分らしく生きたい」のに、他人の目が気になってしまうのか
「自分らしく生きたい」って、口では言うんだけれども、気づけば他人にどう思われてるかを考えてしまう。
そんな経験、ありませんか。
試合の前に周りの目が気になったり、失敗したらどうしようと不安になったり。
実はこれ、「他人軸」で生きているサインなんです。
今日は剣道家としての経験、そしてYouTuberとして叩かれた経験も含めて、自分軸と他人軸の違い、そして自分軸を取り戻す方法をお話しします。
他人軸で生きる人の特徴と心理
他人軸とは何か
他人軸っていうのは、自分がどうしたいかよりも、どう見られているかを優先してしまう生き方のことです。
例えば試合の前に「失敗したらどうしよう」「チームに迷惑かけたらどうしよう」って不安になること、ありますよね。
これがまさに他人軸なんです。
自分の人生であるはずなのに、ハンドルを他人に握らされている状態なんですね。
他人軸で生きる人の5つの特徴
他人軸で生きている人には、こんな特徴があります。
- 人の顔色を伺って行動すること。
- 正解を探してしまうこと。
- 誰かに認められないと不安になること。
- 周りと比べて落ち込んでしまうこと。
- 嫌われたくないという気持ちが強いこと。
他人軸の根底にある「恐れ」の正体
他人軸の根底にあるものって、実は恐れなんですよね。
嫌われるのが怖い、間違えるのが怖い、置いていかれるのが怖い。
誰かに気を使うのは優しさかもしれないんですが、それが行き過ぎてしまうと自分が自分じゃなくなってしまうんです。
まるで他人の人生を代理で生きているような感覚。これが他人軸で生きるっていうことなんです。
自分軸で生きる人の静かな強さ
自分軸とは何か
じゃあ、自分軸で生きる人ってどんな状態なのか。
それは、誰かにどう思われようと、自分が納得できる選択をするということです。
例えば剣道で言うならば、みんながこの打ち方をしているからではなくて、自分はこういった打突をしたいと思って練習していく。
そういった考え方ですね。
自分軸を持つ人の特徴
自分軸で生きている人っていうのは、ブレないんですよね。
他人に否定されても「そう思う人もいるよね」みたいな感じで受け流せる。なぜなら自分の中に基準があるからですね。
その基準っていうのが、勝ち負けだけじゃなくて自分が納得できるかどうか。
この違い、結構大きいんですよね。
僕自身もYouTubeとかSNSでいろんな意見もらうんですよ。
褒められることもあれば、叩かれることもある。正直、それが怖かった時代とかもあるんです。
でも今は、自分の中で一生懸命やってるんだったら、それでいいじゃないかって思っています。
これが自分軸ですね。
恐れは成長のサイン
でもこの恐れって、実は成長の裏側にあるものでもあるんですよ。
挑戦するから怖くなるんですよね。だってわかんないじゃないですか。今までやってきたことじゃないことだし。
本気で生きようとするから不安になるんです。怖いってことは、それだけ自分の本音に近づいている証拠でもある。
だから僕は、その恐れを感じた時こそ自分軸に戻るチャンスじゃないかなって思います。

自分軸を取り戻す3つの質問と実践法
自分軸を取り戻す3つの質問
じゃあ、自分軸を取り戻すためにどうすればいいのか。3つ質問してみてください。
1つ目、自分は本当はどうしたいのか。
2つ目、これは自分の意志かどうか。
3つ目、10年後の自分はこの選択を誇れるかどうか。
この3つを考える中で、ちょっと自分の心が整理されていくんじゃないかなと思います。
梶谷彪雅の進路選択の失敗と成功
これね、僕、実際にあったんですよ。
自分が別に行きたくないわけじゃなかったけど、「ここでいいか」みたいな。
お父さんが言ってるしとか、お母さんもここでいいんじゃないって言ってくれてるしとか。
僕、この学校全然行きたくないんだけれども、ちょっと名が知れてるから、別に就職先で困ることないんじゃないとか言われて。結果、そんなに良くなかった。
でも最終的には、その1回目の失敗があったから、最後は自分で決めるって決めたことによって、最終的な後悔はなかったです。
警察行ってない、そして剣道復帰してるっていうのは、これ僕めちゃめちゃいい選択だなって思ってるんです。
それによって今の僕があるなって思うし。
自分の信念と他人の期待の違い
だから最終的にはやっぱり自分が決めたこと、自分が誇れるかどうかっていうところで決めることが大事だなって思っています。
他人の期待のためっていうのはあんまり良くないですね。自分の信念のためと他人の期待のためは全然違います。
なので、自分が納得する選択をしていくのが大事かなと思います。他人は皆さんの人生を責任取ってくれませんから。
自分軸で生きることの本当の意味
自分軸はわがままではない
勘違いしやすいのは、自分軸で生きるイコールわがままに生きるっていうことではないということですね。
自分軸の人っていうのは、むしろ周りを尊重していくと思うんですよ。
他人軸の人っていうのは、人に合わせることで安心を得るんですね。
でも自分軸の人は、人と違っても大丈夫っていう自信を持っています。
例えば先日、稽古の中で笑われたと。声の出し方で笑われたと。
でも、全員が同じ声を出すよりも、全員が自分らしい声を出す方が、稽古場のエネルギーっていうのは何倍にもなると思うんですね。
だからこそ自分軸っていうのは孤立ではなく、響き合い、共鳴みたいな部分だと思うんです。
大谷翔平選手の自分軸エピソード
例えば大谷翔平選手とかも、プロの時に飲みに誘われたのを断っていたと。
その時に「そんなだったらみんなに嫌われるよ」って言われたそうです。
その時の大谷翔平選手の答え。「僕が世界一のプレイヤーになったら、全員が認めてくれるよ」と。
これ、まさに自分軸ですよね。
自分がどうしたいかっていうところにフォーカスしてるから、そういった言葉を伝えることができる。
自分をどう見たいかが価値になる
結論に入っていきますが、人にどう見られるかではなくて、自分をどう見たいか。
SNSのいいねだったりとか評価よりも、自分、今日の自分よく頑張ったなっていう風に思えるのかどうか。
それが何よりの価値になるんじゃないかなと思います。
これが自分の生き方だと胸を張って言える人、それが本当の意味で強い人なんじゃないかなと思います。
まとめ:自分軸で生きることは覚悟の表れ
他人軸で生きるっていうのは、優しさの裏にある実は不安だったりします。
自分軸で生きていくっていうのは、もう覚悟の表れなんじゃないかなと思います。
皆さんはどちらで生きていきますか?
今日も皆さん、自分自身の声を聞いてですね、一歩を踏み出していきましょう。
それが皆さんの人生を自分のもの、あなた自身のものにする最初の一歩になると思います。
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