あなたは死ぬ間際、後悔しない選択ができていますか?



死ぬ間際、後悔しない選択ができていますか
人生は挑戦し、楽しんだもん勝ちですよね。
皆さんは、死ぬ間際に後悔しない生き方ができていますか。
僕はそういった生き方を常に意識しているつもりです。
それでも、明日死ぬってなった時にやり残したことがないかというと、まだ後悔があるんじゃないかなと思います。
本当に明日死ぬってなったら、全然億大会も作れてないし、プロチームも作れてないし、全然何もできなかったなって思いながら死ぬかもしれません。
でも、やりたいことをやるという意味では、後悔のない選択を僕はしております。
後悔しない選択とは何か
後悔の正体を知る
人は「やったこと」よりも、「やらなかったこと」を最も後悔すると言われています。
例えば、昨日ちょっと嫁とも話してたんですけれども、「なんでそんなに頑張るの」っていうお話をしたんですね。
別に会社員でもいいじゃん、自分がやりたいことだと分かってはいるけれども、なんでそんなに頑張る必要があるの、なんでそもそもお金欲しいのって。
これ、安定を選ぶか、挑戦を選ぶかという人生の分岐点なんですよね。
梶谷が選んだ道
僕が会社員ではなく起業を選んだ理由は、明確です。
お金が欲しいっていう部分で言うと、まずお金がないと夢が叶わないってところが一つあります。
僕の夢はやっぱり億大会とかプロチームを作るっていうことが最終目標なので、やっぱりお金がなくなってしまうと、僕は会社員に戻らないといけない。
会社に戻ってしまうと僕の夢が尽きてしまうっていうことは、少なからずこのお金を生み出す力がなければ、億大会を開催するってことはまずできないわけですよね。
挑戦の価値
死ぬ間際に「あの時挑戦しておけばよかった」って後悔するのが、僕はめちゃめちゃ嫌なんです。
それだったら失敗してもいいから25歳でも何でも起業して、挑戦し続けて失敗しても成功しても、あの時挑戦して良かったなって思える人生にしたいんですよね。
お金と夢の関係を整理する
お金を嫌うと夢が逃げる
このVoicyを聞いてくださってる方は全然そういうふうに思ってないと信じてるんですが、お金が汚いっていう考え方を持ってると、まずお金が逃げてしまう。
好きでいない人のところに人って寄ってこないじゃないですか。
いや、あなたのことが嫌いです、あなたと一緒にいたくないですっていう人と一緒にいたいと思いますか。
これはお金もそうだと思ってて、お金のこと嫌いです、勉強しません、お金の知識得ようとしませんっていう人にお金が寄ってくるとは、僕は到底思わないんですよね。
億大会という夢に必要な資金
僕が言ってる億大会を作るには、どうやったら剣道普及するために資金を集められるか。
最終的に億大会作ることが、僕はやってない人たちが「多くもらえるんだったらやってみようかな」っていう夢にもつながるような気がしているので、そういった夢を掲げさせていただいております。
会社員として億の取引をするとかはできるかもしれないです。
でもそれがまるまる僕の懐に入ってくるわけじゃなくて、それを好きなようにじゃあ億大会に使えるわけでもないので。
だからまずは自分が独立して稼ぐ知識だったりとか、どうやったらこうお金を生み出すかなっていうところを勉強しないといけない。
お金を味方にする考え方
お金を好きになり、お金の勉強をし、お金の知識を得ようとする。
そうすることで、お金が寄ってくる人生を作ることができるんです。
そこまでお金だったりとか、そういう夢に向かってフォーカスして突き進んでいけるって考えた時に、もし会社員でもいいじゃんっていう夢の考え方に賛同してしまうと、多分その会社員で億作るのってものすごく難しいんですよ。
何もしない自由を手に入れる矛盾
何もしなくていい状態とは
本当にこれがやりたいって思って僕今やってるんですよ。
僕大会作りたい、プロチーム作りたいっていうように思ってやっているんですけど、もう一つ夢があって、何もしない人生も歩んでみたいっていうのがあります。
何もしない人生っていうのが、本当にじゃあ社長さんとかでもいらっしゃるんですけど、月2000万とか稼いでる方いらっしゃいます。
年に換算すると2億ですよね、2億4000万稼いでます。
そうなったらぶっちゃけ生きていくのにも苦労はないじゃないですか。
それでも働き続ける人たち
で、そこまで到達してもその社長さんは今もなお仕事をし続けてるし、子供も二人いらっしゃるのに全国飛び回ってるんですよね。
まさにこれが何もしなくてもいいのにその仕事に没頭できるってことじゃないですか。
僕は今まだ億大会も作れてないし、まだ達成してないことがたくさんある状態です。正直。
でもそれって達成してないから、もちろんそんな何億何千万ってもらうこともできないわけですよね。
本物の夢を確かめる旅
何千万もらったら別に何もしなくてもいいっていう状態が一回できますよね。
それでもなお僕が億大会を作りたいとかプロチームを作っていきたいっていう思いがあるのであれば、この気持ちって本物だと思うんですよ。
でもそこに到達していないのに本当の気持ちっていうのがわからない。
これ前も話したかもしれないですけど、わからないと思ってて。
だから今もその夢は叶えたいし、お金持ちになったとしても叶えたいとは思ってるんですけど、本当にそうなのっていうのを確かめにも行きたいと思ってます。
これなんか矛盾してるというか複雑ですよね。
聞いてる側からしたら、お金持ちになってもそれ目標達成しに行くんでしょって思うかもしれないですけど、それはわかんなくないですか。
なんか僕、燃え尽き症候群みたいなところがあるんで。
高校時代、中学校時代、小学校時代、大学時代、いつどんな時も1回は剣道やめたいなっていう瞬間ができているわけですよ。
でもそこまでやったからこそ見えてくる本当のやりたいことが見えてくると思うんですね。
だからまずそこに僕は到達したいなって思っています。
時間を無駄にしない生き方
40歳で始める遅さ
そういった意味でも、じゃあ僕が会社員になりました、じゃあ年収2000万もらってます。
結構大手の会社で4、50歳で役職しっかり就いたら2000万、3000万っていう2000万ぐらいだったら夢ではないと思うんですよね。
僕が勤めてたところも30歳ぐらいで年収1000万っていうぐらいに行く人もいるので。
じゃあそれで全てを注いだとして、まあ要は食費とかも全部貯金に回したとして、1億円ぐらい十年かかるわけですよ。億大会開こうと思ったら。
じゃあまず何もしないで生きていくってなったら、その1000万っていう金額を不労所得で得ようとするじゃないですか。
そうすると、高配当の株式投資とかに投資すると、年間4%ぐらいだいたい平均してもらえる高配当株ってあるんですよね。
そういったところに分散投資したとしても、2億2000万とか2億4000万ぐらい貯めたら、年1000万ぐらいの配当金もらえるんですよ。
多分税金とか考慮すると、もうちょっと必要ですね。
1000万もらっても20%取られるんで、800万ぐらいになってくると思います。
でも800万ぐらいあれば、何もしなくても生活していけるよねっていう水準まではいけるわけですよ。
じゃあ30歳で1000万、10年間増やし続けていくとしても、やっぱり10年間全てを高配当に注ぎ込んで、やっとそこに到達できる。
で、そこまで時間をかけてたら、僕何歳だ、25歳から20年か、10年ちょっとでしょ。35歳。
でも生活費とかもあると思うんで、多分40歳ぐらいまで本気で貯金し続けて、投資し続けて、多分その金額ぐらいにようやく到達できるぐらいのレベルなんですね。
そっからじゃあ剣道普及の活動をやりましょうと言ったら、その時間何もできないってめっちゃもったいないじゃないですか。

50歳のバイオリンの話
この話が最初に戻るんですけれども、そのことを考えて、じゃあ死ぬ間際に、あの時10年間一生懸命貯金して頑張ったけれども、振り返った時に「もっと早く始めればよかったじゃん俺」って後悔すると思うんですね。
まあこれも前話した話ではありますけれども、50歳の時にバイオリンを始めたいと思ったおばあちゃんが80歳で亡くなる時に何を後悔しますかって
あの時始めていたら残り30年もバイオリン練習できた、あの時はもうおばあちゃんだから無理だと思ったけれども、30年できた
っていう言葉、まさにそれだと思います。
今日から始める勇気
それが僕はめちゃめちゃ嫌で、それだったら失敗してもいいから25歳でも何でも起業して、挑戦し続けて失敗しても成功しても、あの時挑戦して良かったなって思える人生にしたいんですよね。
皆さんは後悔しない人生の生き方、選択をできておりますでしょうか。
今日からあなたも、やりたいことに挑戦してみてください。
まとめ:行動すれば、景色が変わる
- 後悔しない選択とは「やりたいことをやる」こと
- お金を嫌わず、学び、味方にすることで夢が近づく
- 時間は取り戻せないからこそ、今日が一番若い日
今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
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