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「人前で喋れない僕が変われた!思い込みを外す5つのステップ」

このnote投稿は2025年2月14日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

周りの目を気にして、自分を貫けないあなたへ

「人と違うことをしたら、嫌われるかもしれない」「周りに合わせないと、浮いてしまうかもしれない」

そんな風に思って、本当はやりたいことがあるのに、一歩を踏み出せない。

そんな経験、ありませんか。

僕自身も長い間、「人前で喋れない」という思い込みに苦しんでいました。

小学生の頃から社会人になるまで、ずっとです。

でも今、こうしてYouTubeやVoicyで毎日発信できるようになりました。

その理由は、思い込みを外すことができたからなんです。

今日は、「思い込みを外す方法」について、僕の体験を交えながらお話しします。

この記事を読み終わる頃には、あなたも少しだけ自分らしく生きられるヒントが見つかるはずです。

思い込みとは何か、なぜ手放すべきなのか

全員に好かれることは不可能という現実

まず最初に、とても大切なことをお伝えします。

全員から好かれることは、絶対に無理です。

例えば、トップミュージシャンや人気の歌手を思い浮かべてください。

彼らはたくさんのファンがいますよね。でも、同時にアンチコメントも必ず存在するんです。

「この人は好きじゃない」「この歌は合わない」って思う人も絶対にいます。

それでいいんです。むしろ、それが普通なんですよ。

全員から好かれようとすると、自分じゃない自分を演じないといけなくなります。

それってすごく疲れませんか。

「嫌われたくない」という気持ちはわかります。

でも、その気持ちがあなたを苦しめているなら、それは手放した方がいいんです。

思い込みが成長とポテンシャルを妨げる理由

思い込みの一番怖いところは、あなたの可能性を抑え込んでしまうことです。

例えば、こんなシーンを想像してみてください。

あなたは剣道部の1年生です。

練習が終わった後、もっと自主練習をしたいと思っています。

でも、先輩たちは練習後に自主練習をしていません。

そこで、こんな思い込みが生まれます。

「みんなやってないから、自分だけやったら目立ってしまう」「先輩に怒られるかもしれない」

その結果、自主練習をやめてしまう。これって、すごくもったいなくないですか。

本当はもっと努力したいのに、「周りに合わせないといけない」という思い込みが、あなたの成長を止めてしまっているんです。

僕も高校生の時、同じような経験をしました。

でも、「強くなりたいなら、自分のやりたいようにやればいい」って気づいてからは、自主練習を続けることができました。

嫌われるかもしれないけど、それでいいじゃないですか。

自分の成長の方が大事ですよね。

マイナスの思い込みがストレスを生む仕組み

思い込みには、プラスの思い込みとマイナスの思い込みがあります。

プラスの思い込みは、あなたを前向きにしてくれます。

例えば、「自分はできる」「挑戦してもいいんだ」といった思い込みです。

一方で、マイナスの思い込みは、あなたにストレスを与えます。

例えば、「失敗したら笑われる」「人と違うことはしてはいけない」といった思い込みです。

マイナスの思い込みを持ち続けると、どんどん自分を追い込んでしまいます。

だから、マイナスの思い込みは手放していく必要があるんです。

では、どうやって手放せばいいのか。

次の章で、具体的な方法をお伝えしますね。

自分の思い込みを見つける方法

「大丈夫」リストで心の引っかかりを探す

まず、自分がどんな思い込みを持っているのかを知ることが大切です。

そのために、僕が実際に使っている方法を紹介します。

これから読み上げる言葉を聞いて、心に引っかかるものを探してみてください。

目をつぶって、静かに聞いてみてくださいね。

弱い自分を見せたって大丈夫
人と違っても大丈夫だよ
全ての人と仲良くできなくたっていいんだよ
自分の意見を主張しても大丈夫
人に助けを求めたって大丈夫
嫌なことは断っても大丈夫
もっと素直に自分のありのままに生きて大丈夫
恥をかいて人に笑われてしまっても大丈夫
本当に楽しいことを優先したって大丈夫
もっと豊かになっても大丈夫
大好きな人に大好きだよって伝えても大丈夫
自分を好きになってもっと自分を信頼してあげてもいい
生きたいように生きても大丈夫
今が苦しい時はとても苦しいんだって周りに助けを求めても大丈夫

どうですか。

どれか一つでも、「これって本当に大丈夫なの?」って思った言葉はありましたか。

それが、あなたの思い込みです。

ゼロ秒思考と無意識の価値観

例えば、「人と違っても大丈夫だよ」という言葉に引っかかったとします。

それは、あなたの心のどこかに「人と違ってはいけない」という思い込みがあるからです。

この思い込みは、ゼロ秒思考と呼ばれるものです。

ゼロ秒思考とは、無意識に勝手に思ってしまう考えのことです。

自分でも気づかないうちに、その価値観に縛られてしまっているんですね。

だからこそ、まずは「自分はこんな思い込みを持っているんだ」と気づくことが大切なんです。

引っかかった言葉をノートに書き出す習慣

引っかかった言葉を見つけたら、次はそれをノートに書き出してみてください。

スマホのメモでもいいです。

大事なのは、目に見える形にすることです。

例えば、こんな風に書いてみましょう。

  • 「人と違っても大丈夫だよ」→ 引っかかる
  • 「弱い自分を見せたって大丈夫」→ 引っかかる
  • 「嫌なことは断っても大丈夫」→ 引っかかる

こうして書き出すことで、自分の思い込みを客観的に見ることができます。

そして、次の章でお伝えする方法で、その思い込みを少しずつ外していくんです。

思い込みを外すための具体的なステップ

毎日引っかかった言葉を声に出して読む

思い込みを外す一番簡単な方法は、毎日その言葉を声に出して読むことです。

例えば、「人と違っても大丈夫だよ」という言葉に引っかかったなら、朝起きた時や寝る前に、その言葉を声に出して読んでみてください。

最初は違和感があると思います。

「本当に大丈夫なのかな」って疑ってしまうかもしれません。

でも、それでいいんです。

毎日繰り返すことで、少しずつその言葉が心に染み込んでいきます。

そして、いつの間にか「人と違っても大丈夫なんだ」って思えるようになるんです。

これは、心理学でも実証されている方法です。

ぜひ試してみてくださいね。

周りの目を気にせず新しい行動を試す

思い込みを外すためには、行動することも大切です。

例えば、練習後に自主練習をしたいなら、まずは一度やってみる。

周りがどう思うかは、気にしなくていいんです。

もしかしたら、「あいつ一人で頑張ってるな」って思われるかもしれません。

でも、それがあなたの成長に繋がるなら、やった方がいいんです。

僕も高校の時、先輩たちがやっていないことをやってみました。

最初は少し怖かったです。

でも、やってみたら何も問題なかったんですよ。

むしろ、自分の成長を実感できて、すごく楽しくなりました。

行動することで、思い込みが間違っていたことに気づけるんです。

完璧主義を手放し、失敗を許す

思い込みを外す上で、もう一つ大切なことがあります。

それは、完璧主義を手放すことです。

僕も昔は完璧主義でした。

YouTubeを始めた頃、5分の動画を撮るのに1時間もかかっていました。

一言一句間違えちゃダメだと思っていたんです。

でも、それって誰も求めていないんですよね。むしろ、失敗したっていいんです。噛んだっていいし、言い間違えたっていい。

それがあなたの人間らしさなんですから。

完璧じゃなくても、ありのままのあなたで話せば、それだけで十分伝わります。

今の僕は、20分の動画を一発撮りできるようになりました。

それは、完璧主義を手放したからです。

梶谷彪雅の実体験:人前で喋れない思い込みを外すまで

小学校から続いた「喋れない」という思い込み

ここで、僕自身の体験をお話しします。

僕は小学校の頃から、人前で喋ることが大嫌いでした。

剣道教室の試合が終わった後、みんなの前で挨拶するのがすごく嫌だったんです。

「今日はありがとうございました。これからも頑張ります」みたいな定型文を言うだけなのに、すごく緊張していました。

中学の時も同じです。

試合で負けた後、「不甲斐ない試合をしてしまいました」って言ったら、父親にめちゃくちゃ怒られました。

それ以来、「人前で喋ったら怒られる」「笑われる」って思い込んでしまったんです。

高校ではキャプテンをやっていましたが、言葉で引っ張るというよりは、行動で引っ張っていました。

喋ることが苦手だったからです。

YouTubeとVoicyで克服した完璧主義

社会人になって、僕は営業の仕事に就きました。でも、喋れないから営業ができなかったんです。

そこで、YouTubeを始めました。

「剣道のことなら喋れるかもしれない」と思ったんです。

最初は本当に大変でした。5分の動画を撮るのに、1時間もかかっていました。

台本を一言一句間違えないように、何度も撮り直していたんです。

でも、そこで気づきました。

完璧にやる必要なんてないんだって。

噛んだっていい、間違えたっていい。そう思えるようになってから、撮影がすごく楽になりました。

今では、20分の動画を一発撮りできるようになりました。

ありのままの自分で話せるようになった変化

YouTubeやVoicyを続ける中で、少しずつ「喋れない」という思い込みが外れていきました。

今では、講演会もできるようになりました。

もちろん、いまだに緊張することはあります。

でも、「嫌われてもいい」「失敗してもいい」って思えるようになったんです。

そう思えるようになってから、言葉がスラスラ出てくるようになりました。

完璧じゃなくても、ありのままの自分で話せば、それだけで十分伝わるんです。

あなたも、きっとできます。

思い込みを外せば、もっと自由に、もっと自分らしく生きられるようになりますよ。

まとめ:思い込みを外せば、最高の人生が始まる

  • 全員から好かれることは不可能だから、嫌われてもいいと思おう
  • 思い込みはあなたの成長を妨げているから、見つけて外していこう
  • 引っかかった言葉を毎日声に出して読むだけで、少しずつ変わっていける
  • 完璧主義を手放して、ありのままの自分で行動しよう

今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。

もし「こんな思い込みもあったよ」っていうものがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

一緒に思い込みを外して、最高の人生にしていきましょう。

今日からあなたも、引っかかった言葉をノートに書き出してみてください。

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