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【失敗談】チェック漏れ連発の僕が学んだ自己受容の大切さ

このnote投稿は2025年2月2日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

「またミスした…」と自分を責めていませんか?

あなたも、大事な場面でうっかりミスをして、自分を責めたことはありませんか?

実は僕、梶谷彪雅も、チェック漏れや確認不足がめちゃめちゃ多いんです。

今日は、道場設立の書類提出で起きた失敗談を赤裸々にお話しします。

この記事を読めば、完璧を目指すより、自分を認めることが成長のカギだと分かるはずです。

道場設立で起きた「確認漏れ」の連鎖

法務局への提出書類で何が起きたのか

「つながる剣道教室」という道場を設立するため、法務局に提出する書類を準備していました。

定款認証という手続きが終わり、次は登記に必要な書類を作成する段階です。

僕は一通り書類を作り終えて、「よし、完了!」と思い込んでいました。

ところがこの「完了した」という思い込みが、後々大きな問題を引き起こします。

書類作成後、新しいパソコンが届いたので、データを移行しました。

そして法務局へ向かったとき、「あれ、データがない…」と気づいたんです。

データ移行が不完全だったんですね。

さらに、書類を印刷していなかったことにも、コンビニで初めて気づきました。

そして極めつけは、提出時に職員さんから指摘された誤字です。

「出席」と書くべきところを「主席」と書いていたんです。

データミス、印刷忘れ、誤字——この3つが重なった理由は、事前チェックをしなかったからでした。

移動と修正で失った時間とエネルギー

別府から大分まで、20分に1本しかない電車に乗って、駅から徒歩20分かけて法務局へ向かいます。

到着して「印刷してない!」と気づき、コンビニへ。

コンビニで「データがない!」と気づき、自宅へ戻る。

再度法務局へ向かい、今度は誤字を指摘される。

このコンビニ→法務局→自宅→法務局の繰り返しで、半日以上が消えました。

しかも、法務局は本来予約が必要なのに、僕は予約していませんでした。

空き時間に何とか対応していただけましたが、事前確認の有無が結果を大きく左右すると痛感しました。

周囲に迷惑をかけた申し訳なさ

今回、書類に使う印鑑を速達で送ってくれた協力者がいました。

一緒に道場を立ち上げる仲間や、忙しいのに対応してくださった法務局の方もいます。

自分だけのミスなら笑って済ませられますが、周囲に迷惑をかけるのは本当に申し訳ないです。

もし修正依頼が再度必要になったら、「すみません、もう一度お願いします」と頭を下げなければなりません。

自分だけの問題では済まないリスクを、改めて感じました。

僕の「チェックが苦手」な性格とは

「できた」と思い込んでしまう思考パターン

僕はよく、準備を終えた瞬間に「もう大丈夫」と安心してしまいます。

書類を作り終えた時点で、「完了した」と思い込み、チェックを忘れるんです。

そしてそのまま忘却してしまう——これが僕の典型的なパターンです。

つまり、思い込みが最大の敵なんですね。

几帳面な人との違いを認める

世の中には、何度もチェックしないと落ち着かない人もいます。

僕はどちらかというと「雑」なタイプで、逆のタイプは「慎重」です。

この人間の本質って、そうそう簡単には変わりません。

几帳面な人が突然大雑把になれないように、僕も急に細かくなるのは難しいんです。

だからこそ、自分の特性を認めることが大切だと思っています。

無理に変えようとしないメンタル戦略

「自分を180度変えよう」とすると、ストレスがかかります。

もちろん、気をつけることは大事です。

でも、無理に変えようとするより、「またやっちゃった」と笑って受け入れる方が僕には合っています。

「俺、いつもこんな感じだし」と軽く流すことで、心が軽くなるんです。

認めることで、次に進むエネルギーが湧いてくるんですね。

自分を責めるとメンタルが壊れる理由

ネガティブ思考の連鎖が始まる瞬間

以前の僕は、ミスをするたびに自分を責めていました。

  • 「めちゃめちゃ話すの苦手だわ、俺」
  • 「こんなこともできないわ」
  • 「社会に出て全然通用しないわ」

こんなふうに、「できない自分」を否定し続ける悪循環にハマっていたんです。

責める言葉を繰り返すほど、自己肯定感がどんどん奪われていきます。

長所まで潰してしまうリスク

短所ばかりに目を向けていると、得意なことも見えなくなります。

本来、自分が伸ばせる部分活かせる部分があるはずなのに、それすら潰してしまうんです。

マイナス思考は、心全体を侵食していきます。

これって、本当にもったいないことですよね。

「認める」ことで得られる前向きな力

自分の特性を受け入れると、心がすごく楽になります。

「俺、いつもこんな感じだし」と笑える余裕が生まれるんです。

これが、メンタルコントロールの第一歩だと僕は思っています。

認めることで、前向きな力が湧いてくるんです。

指導者として大切にしたい「認める姿勢」

「できないお前」と責める指導の落とし穴

剣道の指導でも、「お前、こんなこともできないのか」と責める言葉を使う場面があります。

確かに、厳しい言葉でメンタルが強くなる人もいるかもしれません。

でも、心が折れたら成長は止まります。

否定から入る指導よりも、認めて伸ばす指導の方が、長期的には効果的だと僕は考えています。

一緒に解決策を探す伴走型の教え方

僕が大切にしているのは、一緒に考えて解決策を探す姿勢です。

苦手を無理に直すより、活かす方法を一緒に考えるんです。

難しい部分は、前向きに捉える工夫をして、得意なところをさらに伸ばす。

こうやって、得意を伸ばして苦手をカバーするのが理想的だと思います。

梶谷が実践する「結果で返す」誠実さ

ミスをしたら、まず謝罪します。

そして「申し訳ございません、結果で返します」と伝えます。

失敗を次に活かす姿勢が、信頼を取り戻し、成長を生むんです。

これからも、この誠実さを大切にしていきたいと思っています。

まとめ:行動すれば、景色が変わる

  • 完璧じゃない自分を認めることが、心の安定につながる
  • 自分を責めず、得意を伸ばす方が成長は早い
  • 失敗を笑い飛ばせる余裕が、次の挑戦を生む

今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。

自分を認めて、前に進んでいきましょう。

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