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挑戦をためらうあなたへ。今の自分で十分な理由

このnote投稿は2025年1月7日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

どうも、プロの剣道家として剣道世界普及をしている梶谷彪雅です。

本日のテーマは「挑戦をためらうあなたへ」です。

これまで何かに挑戦しようと思ってはいたけれども、結局その一歩を踏み出せなかった。

そんな経験をお持ちの方は多いんじゃないでしょうか。

実は私自身もその一人でした。

これまでの経験を振り返ってみると、挑戦することの本当の価値に気づいてきたんですよね。

そしてその一歩を踏み出すことで、人生が大きく変わったなとも思っています。

今日は挑戦をためらう気持ちに寄り添いながら、それを乗り越えて行動に移すためのヒントをお届けしたいと思います。

目次

挑戦をためらう理由とその正体

不安や恐れが生まれる心理的背景

まず、なぜ挑戦をためらってしまうのか。

挑戦をためらう理由について考えてみましょう。

多くの方は「失敗したらどうしよう」「自分には無理かもしれない」「周りの目が気になる」といった不安や恐れを抱えているのではないでしょうか。

この感情自体は決して悪いものではありません。

私たちは人間として、危険を避けるためにこうした守りの感情を持っています。

守りの感情が可能性を閉ざす瞬間

ですがこの感情が強すぎると、せっかくの可能性を自分で閉ざしてしまうことがあるんです。

本当はやりたいことがあるのに、不安が先に立ってしまって動けなくなる。

そんな状態になっていませんか。

心の奥にあるポジティブな気持ちに耳を傾ける

ここで少し考えてみてください。

あなたが挑戦しようと思ったその瞬間、心のどこかで「これはやってみたい」「これはできたら嬉しい」というポジティブな気持ちがあったはずです。

その気持ちは、あなたが本当に望んでいるものを教えてくれています。

不安に隠れてしまったその気持ちに、もう一度耳を傾けてみてください。

そうすることで、挑戦をためらうことで失うものに気づいてくると思います。

挑戦しないことで失うもの

安全な道の先にある後悔

挑戦をしない選択は、一見安全な道に見えるかもしれません。

しかしその道は、本当にあなたが進みたい道なのでしょうか。

例えば、何か新しいことに挑戦したいけれどもためらっているとします。

その間にも時間は流れ続けているんですよね。

1年後、5年後、挑戦しなかった自分がどう感じているかを想像してみてください。

時間という資源の使い方

「あの時やっておけばよかった」と後悔することはありませんか。

実際に人が亡くなる時に、その人に後悔していることは何かと聞いた調査があるんです。

ある方は「50歳の時にバイオリンをやろうと思った。

でも今更始めてもなと思って始めなかった。

でも50歳の時に始めていれば、これまで40年間も練習することができた」と答えていました。この言葉、重いですよね。

短期的な安心感と長期的な損失

挑戦しないことで得られる安心感は、短期的なものにすぎません。

むしろ挑戦して得られる経験、成長、達成感を失っていることに気づくべきなんです。

梶谷彪雅が選んだ挑戦の道のり

中学・高校・大学での転機と決断

ここで少し、私自身のお話もさせていただきたいなと思います。

私自身も何かを達成したいという目標を立てるわけなんですが、それに対して「このままでいいのかな」という選択を取ることが多々ありました。

その時に「本当にこのままでいいのか」という質問を自分に投げかけるんです。

その時に「いや、このままじゃどう考えても自分の目標達成できないな」ということが明確になってくるんですよ。

その大きな決断というのは、中学校の時には転校するという決断を取りました。

高校の時は友達とある高校に一緒に行くと決めていたのにも関わらず、「いやちょっと待てよ、本当にこのままでいいんだろうか」と思ったんです。

もちろん「いい」って思っている自分もいるんですけど、「もっといい選択はないのか」と思って、改めて一度お断りした九州学院さんに稽古に行かせていただきました。

大学の選択をする時も、本当にこれでいいのか何度も何度も悩んだんです。

会社を辞めて夢に向かった恐怖と喜び

最終的に会社を辞めるという選択の時も、やっぱり自分の人生、大手企業というのもあったので辞めるということはすごく不安でした。

安定を捨てるというのは、家族も子どももいる中で、その捨てるという行動は不安でしかなかったんですよね。

結果的に会社を辞め、自分の夢に向かって全力で挑戦する

正直言うと本当にもう怖すぎてたまらない日というのはありました。

そんな日々が続いた時もあったんです。

挑戦で得た景色と自信

でも挑戦することで見えた景色は、想像以上に素晴らしいものだなって思っています。

もちろん今も進んでいく中で「うわ、苦しいな」「もっと休みたいな」って思う時はあるんです。

でもそれ以上に、こうして仕事の仲間として誘ってくれている人がたくさんいて、新しい学びも得ながら稽古会や指導をやる中で、自分にもこうやって挑戦し続けることができるんだなと。

もちろんこれは僕自身の力だとは到底思っていないんですけれども、こうして周りの人がいるからこそ、自分にもできるんだなっていうような自信が得られました。

挑戦を始めるための具体的なヒント

完璧を求めない姿勢の重要性

この挑戦というのは、ためらってしまうものだと思います。

挑戦を後押しするために、少しだけヒントみたいな部分があるとするならば、まず大切なのは完璧を求めないということだと思います。

挑戦と聞くと、大きな目標とか結果というものを想像しがちなんですけれども、これを達成しないといけないなというように完璧を求めてしまうと、苦しくなってしまいます

小さな一歩から始める方法

例えば、ランニングを始めるときに靴を履いて玄関を出ること。

新しいスキルを学ぶんだったら、関連する動画を一本見ること。

大きな目標で日本一を達成したいと思うんだったら、いきなり梶谷彪雅を呼ぶとかプライベートレッスンに呼ぶとかってなると、ハードルが高いじゃないですか。

動画を一本見るとか、近くに来たときの講演会に参加してみる、稽古会に参加してみる、梶谷彪雅に質問ができる環境を使ってみる。

日本一の経験をしている先生に質問をしてみる。これだけでも本当に大きな一歩だと思っています。

大切なのは、小さな一歩を積み重ねることだと思っています。

不安を抱えたまま動く勇気

挑戦には常に不安や恐れがつきものですが、とても大切な一歩なんです。

でもその不安をなくそうとする必要はないんです。

不安を抱えながらも動くことが、真の挑戦だと思います。

行動を起こすことで不安は少しずつ小さくなって、やがて「やってみてよかったな」という感覚がそれを上回ってきます。

挑戦から得られる本当の価値

成功と失敗の両方に意味がある理由

最後に、挑戦をすることで得られるものについてお話しします。

挑戦の結果が成功でも失敗でも、あなたは必ず何かを得ることができています

成功した場合はもちろん喜びや達成感があります。

そして失敗したとしても、それは学びとなって次の挑戦の糧になります。

経験が人を成長させるメカニズム

挑戦しなければ得られなかった経験が、必ずあなたを成長させてくれます。

この成長は、目に見える結果だけじゃないんです。

心の強さ考え方の柔軟さ人との繋がり、そういったものすべてが成長なんです。

自分の人生を生きている感覚

そして何よりも、挑戦し続けることで「自分の人生を生きている」という感覚を得ることができます。

挑戦することで、自分の可能性を広げることができるようになります。

まとめ:今の自分のままで、一歩を踏み出そう

挑戦をためらうあなたへ、一つだけ伝えるとするならば、それは「今の自分でも十分だ」ということ。

挑戦とは完璧になるためのものではないです。

今のあなたのままでいいので、その一歩を踏み出してみてください。失敗しても構いません。全ての人は完璧ではないのだから。

あなた自身の物語を進めるための一歩を、今日ここで決意してみてください。

そして挑戦を通じて、新しい自分に出会ってください。

あなたの挑戦を、心から応援しています。

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