少人数制だから伝えられる|彪進会in長野で学ぶ剣道の本質

強くなりたいのに、何を練習すればいいか分からないあなたへ
剣道をやっている人なら誰もが思うことがありますよね。
「もっと強くなりたい」って。
でも実際には、どんな練習をすればいいのか分からない。YouTubeを見ても、本を読んでも、なんとなくしか分からない。
そんな悩みを抱えている人は多いと思うんです。
今回僕が開催した「彪進会in長野」は、まさにそんな人たちのための稽古会でした。
午前午後みっちり、30名限定で、実践で使える技術だけをフォーカスして教えました。
彪進会で実際に教えた技術と練習内容
足さばきが全ての基礎になる理由
今回の彪進会で一番時間をかけたのが足さばきです。
なぜかというと、足さばきができていないと、どんな技も決まらないからなんですよね。
面を打つのも、小手を打つのも、引き技を出すのも、全部足が動かないと始まらない。
だから僕は1時間近く、足さばきだけにフォーカスして練習しました。
早く動くためにはどうすればいいのか、どこに意識を置けばいいのか。そこを徹底的に教えたんです。
午前中の実践メニュー(面・小手・小手動作)
足さばきの後は、実践にフォーカスした技の練習に入りました。
午前中は面打ち・小手打ち・小手動作をメインにやりました。
ただ打つだけじゃなくて、どうやったら相手に当たるのか、どうやったら一本になるのか。そこを意識した練習です。
途中でレクリエーションも入れました。楽しみながら息を上げて、罰ゲームもありで、みんなで盛り上がりながら体を動かしました。
午後の引き技と一本勝負の練習
午後からは引き技をやりました。
引き面と引き面のタイミング、タイミングをずらしての引き面。この2つだけで1時間ぐらい使いました。
そしてここからが本番。1本取りに行く、そして1本絶対に守るという練習をしました。これが一番大事なんです。
最初はみんな、なんとなく打って、なんとなく守ってたんですよ。
でも僕が一回だけお手本を見せた瞬間、みんなの動きがガラッと変わりました。
「本気」を体で伝えることの重要性
言葉だけでは伝わらない「本気度」
稽古会でよく言うんですけど、「もっと取りに行けよ」って言葉だけじゃ伝わらないんですよね。
もっと打っていきよ、もっと本気で、もっと必死に。そう言っても、なんとなく打っちゃったり、必死さが全然出てこなかったりするんです。
これが言葉の限界なんですよね。だからこそ、体で見せることが大事なんです。
お手本を見せた瞬間に変わった参加者の動き
今回、僕が一回だけ本気で取りに行く、本気で守るというお手本を見せました。
そしたらね、そこからすごかったんですよ。みんなの動きがめちゃめちゃ変わりました。
しっかり取りに行くことができていたし、しっかり守ることもできていた。
やっぱり目の前で見ることによって、自分がどういう風に動けばいいのかがイメージできるんですよね。
これが体験でしか得られない価値だと思っています。
小中学生に一本取られた悔しさと学び
最後に、小学生の優勝者と中学生以上の優勝者と試合をしました。
なんと僕、小学生にも中学生にも一本ずつ取られたんですよね。正直めちゃめちゃ悔しかったです。
僕の攻めが足りなかったり、なんとなくで技を出していたり、リスクが大きい技を選んでしまったことが原因でした。
これも一つの学びですね。
稽古会と情報発信の使い分け方
YouTubeやVoicyで学べることと限界
今回の内容を全部話しちゃって大丈夫なのって思われるかもしれません。
でも僕は、情報は誰でも受け取れてもいいと思っているんです。YouTubeでもVoicyでも、無料で見れる情報はたくさんあります。
ただ、それを本気で全力でやっている人が少ないんですよね。
実際に彪進会に来る人たちも「YouTube見てます」と言ってくれる人は多いです。
でも実際にどれくらい意識してやっているかというと、全然できていなかったりするんです。

体験でしか得られない「微修正」の価値
情報を知っているのと、実際にできるのは全然違います。
やっぱり微修正しながら、もうちょっとこういったところを意識した方がいいよねというのは、体験でしか得られないところもあるんです。
だからそこに価格がついているという感じですかね。体験価値と情報価値は別物なんです。
少人数制だからできる一人一人へのサポート
今回の彪進会は30名限定でした。
講演会とかでも同じような内容をするんですけど、一人一人もっとこうした方がいいよというのはなかなか難しいんですよね。
今回は一人一人見ながら、できていない人がいたらできるまでサポートしてあげたり、細かく指導させていただきました。
人数が多くなればなるほど、それが難しくなってくるんです。

翌日以降に活かすための心構え
稽古会で終わらせない学びの継続
僕はこの稽古会だけで終わってほしくないんです。
この稽古会で学んだことを翌日以降に生かしてほしい。
そのために一番できそうな練習を教えることができたと思っています。
稽古会でも強く言っているんですけど、これは終わった後、明日以降にやらないと成長できないよと。
素振り・足さばき・気持ちのつなげ方
翌日以降にできることって、実はシンプルなんです。
素振りの方法だったり、足さばきの方法だったり、打った後の気持ちのつなげ方だったり。
こんな意識すれば誰だってできることを伝えることができたと思うんです。
これをやってほしいんですよね。これが一番大事なんです。
何度も参加する人が強くなっていく理由
実際に何回も参加してくれている人で、やっている人はちょっとずつ強くなってきているんですよね。
そういった人がどんどん増えていって、結果を残す人が出てきたらいいなと思って、この彪進会をやっております。
継続こそが、成長の鍵なんです。
まとめ:体験があなたを変える
- 足さばきと実践技術が強さの土台になる
- 「本気」は言葉ではなく体で伝わる
- 情報を知るだけでなく、体験して微修正することが成長につながる
- 稽古会で学んだことを翌日以降も続けることが最も大切
今回は30名でしたが、次回はもう少し規模を大きくして50〜60名での開催を考えています。
その分参加価格は抑えますので、ぜひ楽しみにしておいてください。
あなた自身が変わる瞬間を、次回の彪進会で体感してください。
日本一の経験をすぐに聞ける環境に!
あなたの剣道を変える。
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