感謝のメールが教えてくれた。変われる場所がここにある

プロ剣道家として数千試合を見てきた私が、最も心を動かされた瞬間について、今日はお話しさせてください。


上位メンバーシップ会員からの感謝メール
先日、上位メンバーシップにご参加いただいている方からの試合分析ご依頼に対して解説をお送りしたところ、こんな心温まるメールをいただきました。
「解説ありがとうございました。小さい頃から目線は相手の目と言われていましたが、身長差が出てくると視界に足が入らなくなるんですね。間合いに入ってから足が止まってしまう悪い癖も復活しているんですね。
以前はいろんなところに竹刀を置き、隙あらば振ってましたが、最近は竹刀を振る回数も少なくなってしまっています。プロから見るとそんなところまで見れるんだなと感動しました。試合に普段の努力が出ますね。梶谷先生からの言葉で剣道が楽しいことを思い出してくれると思います。ありがとうございます。」
このメールを読んだ瞬間、胸が熱くなりました。
嬉しいという言葉では足りないほどの感動を覚えました。
なぜなら、これこそが私が目指している剣道指導の本質だからです。
プロの目が捉える「見えない変化」とは
確かに、実際に会って直接指導するのが最も効果的です。
監督として目の前で練習試合を見て、「こうだよ、もっとこういう風にしたらいいよ」と伝えられれば理想的でしょう。
しかし、地理的な制約や環境の違いで、すべての剣道家にそうした機会を提供することは現実的ではありません。
私はこれまで何千試合という数の試合を分析し、数多くの剣道家と向き合ってきました。
偉そうなことを言いたいわけではありませんが、経験を積む中で、映像の中からご本人や家族では気づきにくい変化を見つける力が身についています。
具体的な分析ポイント
間合いでの足の止まり
間合いに入ってから無意識に足が止まってしまうのは、非常によくある現象です。
実は私自身も、未だに間合いに入って足が止まり、そこを打たれることがあります。
この無意識の動作が相手にチャンスを与えてしまうのです。
身長差による目線の問題
小さい頃から「相手の目を見ろ」と教わりますが、身長差のある相手と向き合うと、相手の目を見ることで顎が上がり、体勢が後ろ気味になってしまいます。
これにより
- 相手から攻められやすくなる
- 出るスピードが遅くなる
- 相手の下半身が見えなくなる
- 攻めの感覚がずれる
- 反応が遅れる
試合分析が生み出す「前向きなサイクル」
こうした小さなズレに気づき、改善のアドバイスを提供することで、ご本人が「なるほど、もっとこうしてみようかな」と前向きになってくれる。
このサイクルが生まれた瞬間が、指導者として最も嬉しい瞬間です。
今回のご依頼もお子さんの分析でしたが、分析を通じてお子様が剣道の楽しさを思い出してくれそうだというご感想をいただきました。
ただ「負けて悔しい」で終わらず、「なるほど、次こうしてみよう」という改善案が見えてくるのです。
心が折れかけた時に支えてくれる存在
私も子供の頃、勝てない試合が続いて心が折れかけたことがありました。
「剣道ってなんでこんな苦しいんだろう」と思った時期もあります。
しかし、その時に周りで見てくれている人、言葉をかけてくれる人の存在が本当に大きかったのです。
だからこそ、上位メンバーシップの試合分析には特別な思いを込めています。
見て終わりではなく、届く言葉を丁寧に。
見落としている部分や、できていない努力をしっかりとすくい上げられるように心がけています。

上位メンバーシップで受けられる特別な分析
上位メンバーシップで提供している試合分析は、単なる技術分析ではありません。
もちろん映像で見える部分には限界がありますが、その人の悩みや課題に寄り添い、未来の成長のきっかけを一緒に探していく時間だと考えています。
こんな悩みを解決します
なぜうまくいかないのかわからない
こんなに頑張ってるのになぜうまくいかないのか
最近やる気が下がってしまっている
親としてどうサポートすればいいか悩んでいる
こうした時こそ、見えない部分をできるだけ見えるようにする分析が力を発揮します。
実際に起こった変化
分析の結果、こんな変化の報告をいただいています
- 自分から竹刀を振り出すようになった
- 自分で構えの研究をするようになった
- 剣道の話をする時の目がキラキラしてきた
本気を共有できる仲間の大切さ
剣道は本気で向き合うほど面白くなると私は確信しています。
そして、誰かと一緒にその本気を共有できた時に、もっと強く、もっと幸せになれるのです。
一人で努力し続けるのは非常に辛いものです。剣道が嫌になることもあるでしょう。
しかし、誰かと一緒にその本気を共有できると
- 「あいつまだ頑張ってる、俺も負けてられない」という気持ちが生まれる
- 切磋琢磨してもっと強くなれる
- 頑張れるきっかけを見つけられる
これは私が中学・高校時代に学んできたことでもあります。
変われるタイミングを逃さないために
試合映像をプロの目で分析してもらう機会はそう多くありません。
基本的に自分で分析したり、「なんでダメなんだろう」「どうやったらもっと良くなるんだろう」と悩むことが多いはずです。
その時に誰かが本気で自分の剣道を見て考えて言葉にしてくれる価値に気づいた人から、どんどん変わり始めています。
「いつかでいいや」と流してしまうと、今の課題に気づかずに過ごしてしまうかもしれません。
指導者は「こう言っている」けれど、「梶谷の視点ではこう見える」「そういう練習方法もあったんだ」ということを知れると、大きな気づきが生まれるでしょう。
変われるタイミングを逃すのは、実は自分で選ばなかった時なのです。
次に成長を実感するのはあなたかもしれません
皆さんの剣道が、これから先も「楽しい」と心から思える時間であってほしいと願っています。
そのための一歩を、今ここで踏み出してください。
迷っている時間が一番もったいないです。
今が一番若い時なのですから。
梶谷彪雅の分析は、現在上位メンバーシップと個別指導でのみ提供しています。
上位メンバーシップで皆さんの可能性を一緒に広げていきましょう。
今ここから剣道がもう一段面白くなるはずです。
次に感動のメールを送ってくれるのは、あなたかもしれません。
まとめ
この記事では、プロ剣道家・梶谷彪雅が実際に受けた感謝メールから、試合分析の真の価値について解説しました。
読者が得られる内容
- プロの目線による剣道試合分析の重要性
- 間合いや目線など具体的な技術改善ポイント
- 上位メンバーシップで受けられる特別な指導内容
- 剣道への情熱を取り戻すための具体的方法
- 一人では気づけない課題発見の価値
メリット
- プロによる客観的な分析で hidden weaknesses を発見
- 具体的改善案により immediate action が可能
- 剣道への motivation を再燃させる
- 親子で剣道を deeper level で楽しめる
- 一人では見つけられない potential を開花
デメリット
- 映像分析のため、実際の指導より情報に限界がある
- 上位メンバーシップ参加が必要でコストがかかる
- immediate results ではなく継続的な effort が必要
剣道をもっと深く、もっと楽しく。
そして気づいていなかった可能性を手に入れる体験が、上位メンバーシップで待っています。
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📊 2つのメンバーシップ
- 梶谷による個別試合分析
- 限定チャット参加権
- 日々の成長を共有する「剣道ノート部屋」
- 限定映像・活動報告
- 剣道普及活動への応援
- 限定映像・活動報告
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