中学から始めて県優勝|剣道個人指導で強くなる秘訣



またも勝たせてあげられませんでした。
先日、全国道場少年剣道大会が開催されました。小学生、中学生、そして道場対抗の試合が日曜日に行われたんです。
そこに個人指導させていただいている子が出場しました。
もともと全中に行くぞという意気込みでご依頼をいただいていたんですが、全中に行くことはできませんでした。
結果的に県3位。でも県優勝を果たして全国道場少年剣道大会には出場できたんです。
そして迎えた全国大会。
僕はベスト4ぐらいまで行けるんじゃないかなって思ってたんです。でも結果は2回戦敗退でした。
めちゃめちゃ悔しかったです。

全国大会までの道のり|県優勝から全国への挑戦
中学から剣道を始めた生徒の環境
その子は中学から剣道を始めた子なんです。
僕が指導を始めて約1年ぐらいですかね、指導させていただきました。
練習環境も、部活動でめちゃめちゃ頑張っているというわけではなくて。頑張ってはいるんですが、強豪チームで全国の常連校というわけじゃないんです。
本当に道場でも中学校の部活でも、そこまですごい環境ではないんですよ。
同級生も本当に数人とかしかいない。道場の大会でも3人チームで出れるのがやっとみたいな感じですね。
県優勝、全中3位、全国道場出場の実績
その子の誕生日の時に個人指導というのをご依頼いただいて、1年間ぐらい指導させていただいたんです。
県優勝できたのは僕としては嬉しいんですが、3位というところまで行けたのも、ものすごい成果だと思います。
中学校から始めてですよ。すごいなって思うんです。
それこそ全中3位の子に、別の大会で対戦してたんですけど、普通に2本勝ちしてたんですよ。それくらい強くなってた子なんです。
環境に恵まれなくても結果を出せる理由
恵まれた環境じゃなくても、本人の努力と意志があれば結果は出せるんです。
それをこの子が証明してくれました。
だから僕は自信を持って、全国大会でも戦えるって思っていたんです。

2回戦敗退の原因|指導者として見た反省点
試合で取られた場面の分析
取られた技も、そういうシーンっていうのは本当に、いやそれ上げられるかっていうような技だったんですけど。ちょっと軽いかなと思ったんです。
軽いなっていうのを分かった上で、審判はそういうの上げるからっていうので、僕は指導してきたつもりだったんですけど。最後そこを取られたかと思って。
いやもうそこを狙っていかないといけないんだって思ってたんですけど、取られてしまったんですね。
僕の指導不足というか、まだまだのところだったなと。
チョン出しへの対応不足と最後1ヶ月の指導機会喪失
そして取り返す展開も難しかったです。
相手は守りながら結構チョン出ししてくるタイプだったんですよ。小手みたいな、出ばな面を狙ってきたりとかするタイプ。
そういうのをずっと練習してたんです。
最後1ヶ月、指導するタイミングが合わなくて行けなかったんですよね。
だからそのチョン出ししてくる相手に対して狙うみたいな練習、実際の練習でそういう意識練習というよりは、守りの展開の中で取るという練習はいつもやってたんですけど。
最後そこまで詰めてあげられなかったっていうね。
スケジュールは合わなかったので仕方ないんですけど、詰めきれなかったっていうのが僕の反省点だなという風に思っています。
詰めきれなかった技術指導と精神面のケア
もう一回勝ったらベスト16。もう一回いけたと思うんですね。ベスト8、4ぐらいまでいけると思ってたんで。なんならベスト4くらいマジでいけると思ってたんですけどね。
最後ちょっと追っかけの時だけフワフワしてましたね。
取られた後にちょっとテンパってたような感じになってたんで、取らせた時点でちょっと今回ダメだったなっていうところがあって。
僕の反省点でございます。
最後もね、なんかもうなんて声かければいいか。もう本当にお疲れ、仕方ないよっていう感じにしたんだけど。
なんて声かければよかったのか、まだまだですね。僕の指導力不足。この辺りも指導力不足だなと思っています。
それでも強くなった理由|本人の「強くなりたい」という意志
個人指導で成果が出る子と出ない子の違い
ただこの子がねめちゃめちゃ強くなった理由みたいなところを語るとですね。
やっぱり自分自身が強くなりたいって思ってるかどうか。
ここがねめちゃめちゃ大事だと思っています。
個人指導をご依頼いただくときに、親が強くしてほしいっていうパターンもあるんですね。
か、子供が強くなりたいっていうパターン。どっちもあって。
やっぱり本人が強くなりたいっていう思いがないと、どれだけ僕がこういうことやった方が強くなれるよとかっていうアドバイスをしたとしても、いやいや無理、練習時間以外でそんな無理だよって言われてしまうとやっぱりね難しい。

体を大きくする努力、自主練習への取り組み
やっぱり体も一回りも二回りもでかくなってるんですよ。めちゃめちゃでかくなってて。
それもやっぱ最初に僕言ってて、強くなるために体でかくしないといけないぞっていうことで、飯を食いましょうとか。
自主練習の部分とかもそうなんですけど、めちゃめちゃ言って、それ以上にね、自分自身で考えて努力したっていうのが、やっぱ成果に結びついたんじゃないかなって僕は思っています。
親ではなく本人の意志が成長のカギ
だから本人がどこまでの成果を目指してどれだけやるかっていうのは、やっぱ本人次第。
最終的には本人次第になってくると思うので。
ただ先ほども言いましたが、この考え方っていうのは今だけじゃなくてこの先。
最後、頑張ったって聞いたら頑張ったっていう風に言ってたんで。
ここまで来ることに対しての努力の仕方みたいな部分は、伝えてこれたんじゃないかなっていう風に思ってるので。
それが剣道だけじゃなくても、他の部分にも役立ってきてほしいなっていう風に思っております。
個人指導で大切にしていること|目標に合わせた指導スタイル
全国を目指す子もいれば県大会レベルの子もいる
もし個人指導ご依頼いただくときはですね、全然、強くなりたい、全国取るぞっていうところ以外でも全然OKです。
県大会でこれぐらい勝ちたいな、そのために技だけ教えてほしいでもいいし、全国本気で目指すっていうね、いう感じでもいいです。
梶谷彪雅の指導哲学と柔軟な対応
それは本人によって僕の指導っていうのは変えていこうと思っておりますので。
ぜひ自分に合うところですね、見つけて個人指導ご依頼いただいたら、全力で答えさせていただきますので。
道場の補助としての役割を果たす
個人指導をご依頼いただく方に全力でサポートをして、僕の稽古会からもそうなんですけれども、全国で名を轟かせる選手が一人でも多く出てきたら嬉しいなと思います。
一番は道場とかそういったところで教えてくれる方が一番だと思うんですけれども。
それのちょっとした補助で、梶谷彪雅が全て教えたという風にならないんですけど、ちょっとだけでも全国に優勝する手助けになれば最高だなと思っています。
僕個人でずっとチームを受け持ってやるっていうことはできないので。いつかはやれたらいいなと思ってますが今はできないので。
稽古会とかで、個人指導とかで、全国に名を轟かせることができるように頑張っていきたいと思います。
今日からあなたも、お子さんと一緒に目標を見つめ直してみてください。

まとめ:指導者の悔しさが、次の成長につながる
- 全国大会2回戦敗退という結果に、指導者として悔しさを感じた
- それでも中学から始めて県優勝、全国出場まで成長したのは「本人の意志」があったから
- 個人指導は目標に合わせて柔軟に対応、道場の補助として全力でサポートする
今日の話が、あなたやお子さんの一歩を後押しできたら嬉しいです。
今日からあなたも、目標に向かって一緒に頑張りましょう。
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