【大谷翔平式】オープンウィンドウ64で描く梶谷彪雅の未来設計

なぜ今、「未来を描く」ことが必要なのか
「将来の目標はあるけど、具体的にどう描けばいいの?」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
夢はあるけど実現できる気がしない、何から始めればいいかわからない。
そんなあなたに、今日はプロ剣道家・梶谷彪雅が実際に書いた「未来の設計図」を全部お見せします。
この記事では、大谷翔平選手も実践した「オープンウィンドウ64」という目標設定法を使って、梶谷が自分の未来をどう描いているのか、8つの軸でどんな目標を立てているのかを、余すことなくお伝えしていきますね。
オープンウィンドウ64とは何か – 81マスで描く人生設計
背景:大谷翔平も実践した目標設定法
オープンウィンドウ64って聞いたことありますか?
これは、81マス(9×9)の目標達成シートなんです。
中心に「自分の未来」という大きな目標を書いて、その周りに人生の8つの軸を配置します。
そして、それぞれの軸がさらに8つの具体的な目標に分かれていく構造になっているんですよ。

このような物です!聞いたこともある人、見たことある人もほとんどだと思います。
具体例:梶谷彪雅が書いた8つの軸
僕が2024年7月20日、誕生日の2日前に書いたのは、こんな8つの軸でした。
- 自分のこと(理想の自分・なりたい自分)
- 仕事
- 健康(心と体)
- 趣味・レジャー
- 教養・勉強
- 収入・財産
- 家族・家庭
- 奉仕活動・社会貢献
この8つの軸を中心に、それぞれ8個ずつ、具体的な目標を書いていくんです。
ポイント:なぜ81マスなのか
なぜこんなに細かく書くのか?
それは、抽象的な夢を「具体的な行動」に分解できるからなんですよね。
「剣道を世界に広めたい」って夢も、81マスに分解すると「英語を話せるようになる」「講演会を開く」「道場を作る」っていう、今日からできる行動に変わるんです。

梶谷彪雅が描く8つの未来像 – 全部お見せします
背景:2024年7月20日に書いた生の目標
この目標を書いたのは、ヨーロッパ遠征から帰ってきた直後でした。
正直、気分が舞い上がってる感じで、ちょっとひどい目標もあります(笑)。
でも、「無理だ」と思うことほど書くべきだと思ってるんで、そのまま書いちゃいました。
具体例:各軸の代表的な目標
じゃあ実際に、どんな目標を書いているのか、全部紹介していきますね。
①自分のこと(理想の自分・なりたい自分)
- 英語が話せるようになる
- 新しい剣道会を作る
- 働く・働かないを自分で選択できるようになる
- 明日死んでも後悔しない生き方をする
- 剣道の指導力を高め、人として素晴らしいと言われる先生になる
- 自由になる。今以上に毎日が楽しい
- 全日本選手権に出場する。強くなるために努力も怠らない
②仕事
- 好きな人、考え方が合う人と仕事をする。何を誰とやるかは超重要
- 働く環境づくり。自分は甘い。もっと本気で追い込む
- 仕事は楽しいことだと子供に伝える。好きなことをやってほしい
- 新しい挑戦と損切り。常に考え、今やることにフォーカスする
- 剣道界で一番のYouTuberになる。SNS含め全コンテンツでナンバーワン
- 行動力。新しい挑戦を実際にやってみる。実際に行動まで落とし込む
- 講演会を世界に広める。そのためにも英語の練習を頑張る
- プロチーム、億大会、道場のフランチャイズ。会社を大きくする
③健康(心と体)
- 100歳になっても剣道ができるほどの強靭な肉体を作る
- 精神状態を安定させる。ストレスに気づく。サウナ、温泉、散歩、筋トレ、剣道でリフレッシュ
- 睡眠の質の向上。睡眠時間を5〜7時間とる(最近とれてない時もある)
- 若く見られるよう肌に気を使う。体重をキープ、チェックする
- 年をとっても遊び続けられる肉体を作る。立って死ねる肉体
- 健康について学びを深めて他人に伝える。発信、アウトプットができる
- 食事の意識。外食を減らしてバランスを意識(外食ばっかりだな最近)
- 仕事で疲れない体力を向上させる。無限の体力
④趣味・レジャー
- 日本全国旅をする。世界各国旅をする。いずれ宇宙に行く
- 人生一度はサバイバルやってみたい。キャンプや釣りなど、時間を忘れる活動をやりたい
- サウナに定期的に通える。好きな時間に行けるようにする
- 友達を大切に。80歳を超えても親友と笑って過ごせる
- 時間に追われない生き方をしたい。趣味にお金を遠慮なく使える
- 好きな車に乗れるようにする。急車だったりサーキットに行きたい
- 家族と趣味を一緒に楽しめたら最高。サイクリング、登山、川、バーベキュー、何でもいい
- 年をとっても剣道を続けている。80歳になってもバリバリ稽古できてる
⑤教養・勉強
- 情報を自分から取りに行きながら、実践やアウトプット中心で行う
- 子供に小さい頃から、お金について金融教育ができるようになる
- 学んだことを発信。信頼獲得と自己成長の実現
- 売る力の向上。いい商品をどうすれば皆さんに届けられるかを、お客様視点になって考える
- 剣道の研究。自分の成長と指導を行うことができるようになる。能力の成長
- 心理学、体のこと、英語など、学びについて投資ができるようにする
- 出会いを大切にする。そしてそこで学びに感謝する。人にたくさん会う
⑥収入・財産
- 27歳までに月200万を達成して安倍さんに恩返し(今は安倍先生にも恩返ししたい)
- 28歳までに月200万を安定して達成できるように頑張る
- お金で買えない仲間を大切に。老後も友達と遊べるように
- 最終的には道場付きの家。立って死ねるぐらい強靭な肉体を作る。家賃も不労所得で支払う
- 剣道の世界普及活動を支援してもらえるように一生懸命取り組む
- 竹刀を完成させる。防具を製作し、世界に届ける。各国で剣道するセミナーを開く
- 不労所得で生活できている。利回り4%で仮定して月800万。そのためには約2億の資産を作る(まだまだ全然手が届いてない)
- 27歳までに、毎月YouTubeだけで30万を安定させる。月40万も達成する(これは達成できなかった)
お金の話をするとリアルな感じもしますけど、やっぱお金がないと億大会とか絶対開けないから、お金はめちゃめちゃ大事だと思っています。
とはいえ、まだまだ全然手が届いてないので、一生懸命頑張っていきたいと思っています。
⑦家族・家庭
- 元気に楽しく、やりたいことに挑戦ができている
- 両実家、年一回食事会のようなイベントを作る
- お互いが尊敬できる家族。そのためには自分がまず尊敬をする。全員に対してハッピーにする
- 考える力を育てる。起こることは考える力を奪ってしまう。どうすればいいかを考えさせる
- お金を生む家を建てたい。そして萌惠(嫁)の夢を達成させる
- お金の教育に目を背けない。家族で体感、経験していく
- 自分が楽しそうに、幸せそうに見せて、子供にいい影響を与える
- 家族で毎月旅行に行けるように収入をアップさせる。家族が幸せ
やっぱ家族ありきで活動できているんでね。
※今、月に7日ぐらいしか帰ってないんですけど、嫁さん(萌惠さん)はすごく寛大でございますので。
帰ってきた時ぐらい、いつもありがとう、子供見てくれてありがとうって言って、しっかり家族奉仕できるように頑張っていきたいと思っています。
⑧奉仕活動・社会貢献
- 剣道での情報発信。YouTubeで誰でも見れる環境で、ためになる情報を届ける(無料で見れるってまずないじゃないですか)
- お世話になった人に恩返しができる。義理の精神を忘れない
- 自分と同じような夢だったり、挑戦する人の応援、寄付ができるような人になる
- 剣道具が買えない人や国への支援。道場など稽古環境を作ってあげたい(これやっていきたいね本当に)
- 剣道普及をする。そのためには、初めて剣道する人を作る。道場を作る(今これ、取り組んでいるところ)
- 剣道界の悩みを減らしていく。道場を作るとき、同じ志を持つ人とやる
- 家族や視聴者への感謝の気持ちを忘れず伝える。ありがとうを伝える(視聴者の皆さんには伝えてるけど、家族には直接伝えれてないので、改めて伝えていきたい)
ポイント:達成度ではなく、可能性を捨てないこと
正直ね、まだまだ自分の中では、これ達成できてないなとか、無理そうだなっていうことはもちろんあります。
でも、「無理そうだな」って思って諦めたら、もうそこでその目標は達成できなくなってしまうと思うんですよ。
「無理だな」「嫌だな」って思った時点で、可能性を辞めていると、可能性を捨てていると思っても過言ではありません。
目標は毎年更新して、軌道修正していけばいいんです。

なぜ目標を「紙に書く」ことが重要なのか
背景:脳科学と行動心理学の視点
なんで紙にこういう風な目標を書くことが大事なのか。
それは、書くことで脳の「RAS(網様体賦活系)」が働くからなんです。
目標が視覚化されると、無意識に関連する情報をキャッチし始めるんですよ。
具体例:梶谷が感じた変化
僕も目標を書いてから、チャンスに気づきやすくなったなって感じています。
「無理だ」と思っていたことが、少しずつ現実に近づいている実感があるんです。
達成した時の感情、楽しい、これ最高だな、自由だ、わくわく、貢献感、そういった感情まで想像できるようになりました。

ポイント:目標は「見える場所」に置く
目標は、ノートを毎日見返す習慣をつけるのが大事です。
達成できなくても、方向修正すればいい。
目標は「固定」ではなく「更新」していくものなんですよ。
あなたも今日から始められる「未来の描き方」
背景:特別な才能はいらない
大谷翔平選手も、梶谷彪雅も、最初は普通の一枚の紙からスタートしました。
具体例:最初の一歩
じゃあ、どうやって始めればいいのか。
- 3×3の9マスを紙に書く
- 中心に「自分の未来」を一言で書く
- 周囲8マスに人生の8軸を書く(自分のこと、仕事、健康、趣味、教養、収入、家族、奉仕)
- 各軸ごとに、さらに8つの具体目標を書く

ポイント:完璧を目指さない
※最初は空欄があっても大丈夫です。
恥ずかしい目標も、自分だけが見るなら書けるはずです。
今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
まとめ:行動すれば、景色が変わる
- オープンウィンドウ64は、81マスで人生を俯瞰し、夢を「行動」に変える最強ツール
- 梶谷彪雅が描く8つの未来は、達成度ではなく「可能性を捨てない」姿勢そのもの
- 「無理だ」と思った瞬間に、夢は終わる。紙に書いて、毎日見返すことが未来を変える第一歩
今日からあなたも、未来を描いてみてください。
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📊 2つのメンバーシップ
- 梶谷による個別試合分析
- 限定チャット参加権
- 日々の成長を共有する「剣道ノート部屋」
- 限定映像・活動報告
- 剣道普及活動への応援
- 限定映像・活動報告
⏰ なぜ今すぐ参加すべきか
現役生の練習時間は限られています。
何を直せばいいか分からない稽古を続けますか?
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