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剣道が強くなる人は年始の使い方がまったく違う

このnote投稿は2025年12月9日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

剣道の年始スタートダッシュを制する方法|1月4日稽古はじめ開催

お正月、こんな経験ありませんか?

「あと5分だけゴロゴロしたいな」「もう1本だけ動画を見たいな」「もう1個だけお餅を食べたいな」。

気づけばもう夜になっていて、何もしない1日が終わっている

正直、子供の頃の僕は完全にそのタイプでした。

でも今は違います。

年始の”区切り”をどう使うかで、一年の結果が大きく変わるということを知っているからです。

この記事では、僕の体験をもとに年始のスタートダッシュの切り方をお伝えします。

そして、1月4日に愛媛県で開催する「梶谷彪雅の稽古はじめ」についてもご紹介します。

お正月がもったいない!なんとなくスタートを避けるべき理由

お正月あるある:こたつから出られない悪循環

お正月って、不思議な魔力がありますよね。

明日から本気出そうと思いながら、気づけば夜になり、こたつとスマホと餅があれば、あっという間に終わります。

これ、悪いことじゃないですよ。

でも「なんとなく」が3日続くと、なんとなくが習慣になります

そしてそのままなんとなく1月が終わっていく。

なんとなくスタートがもたらす2月・3月の後悔

「1月の1週目くらいはゆっくりしようかな」と思っていたら、気づけば2週目、3週目になっていた。

「もう2月になるやん!」と焦っても、もうそこには予選が迫っています

2月・3月になって「やばい、全然できていない」と気づいても、取り戻すのはかなりしんどい。

だから早めのスタート、早めの意識改革が大切なんです。

区切りを意識するだけで行動が変わる

年始、誕生日、新チームのスタート。

こういった人生の”区切り”は「もう一回やるぞ」と決めるチャンスです。

例えば、2025年の1月に立てた目標、今も覚えていますか?

正直、僕自身もまだまだ達成できていないことがたくさんあります。

でも、区切りのたびに目標を振り返って決め直すことで、「これができていない」という気づきが生まれ、また一歩踏み出せます

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梶谷彪雅が実践してきた年始スタートダッシュの秘密

高森中学校での”年越し稽古”という強烈な原体験

僕の年始スタートダッシュへの考え方が変わったのは、高森中学校に進学してからです。

そこでは12月31日の夜11時30分から、年越しをしながら稽古をしていました。

「これって意味あるの?」と当時は思っていました。

でも今振り返ると、剣道で一年を終えて、剣道で新年をスタートするという最高の儀式だったと気づきます。

剣道で終わり、剣道で始める一年の作り方

中学校時代は剣道三昧で、最高の思い出になっています。

それはこの”年越し稽古”のような、スタートを意識した取り組みが積み重なった結果だと思っています。

さすがに12月31日や1月1日からガッツリ稽古しなくてもいい。

でも「今年も剣道をやるぞ」と身体で感じるスタートの瞬間を、一年の最初に作ることが大切なんです。

目標を区切りごとに決め直す習慣の大切さ

現役生だったなら、2年生から3年生に上がるタイミング、新チームになるタイミングで「今年はこれを達成するぞ」とギアを上げる作業が大事です。

「これを忘れていた」「これができていない」という気づきが、次の行動を生みます。

区切りを使って、何度でも再スタートを切れる人が、最終的に大きく成長するんです。

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1月4日”梶谷彪雅の稽古はじめ”とはどんな会?

彪進会との違い:ゆるくて楽しいスタートの場

僕はこれまで「彪進会」という稽古会を全国で開催してきました。

30名限定・午前午後ガッツリ・一人ひとりに修正点を伝えるスタイルで、「県大会優勝」「全国大会」を目指す本気の選手向けの稽古会です。

でも今回は違います。

上限なし・ゆるくて楽しい・みんなで笑いながら動く、そんな稽古会です。

「気づいたらちょっとやる気が出てたな」くらいがちょうどいい。

対象・場所・内容:誰でもOKのオープン稽古

場所は愛媛県武道館の道場。対象は誰でもOKです。

すでに小学生低学年のお子さんも申し込んでくれています。中学生でも、高校生でも、大人でも歓迎です。

普段あまり大会に出ていない子も、「今年はちょっと前に進んでみたいな」と思っている人なら、ぜひ来てください。

午前の部・午後の部に分かれており、どちらか一方の参加でも大丈夫です。

内容は追い込みではありません。

1月は寒いので、体を温める打ち込みなどを中心に、みんなで楽しく動く稽古を予定しています。

お正月福袋プレゼント的な企画(じゃんけん大会など)も考えていますので、お楽しみに!

申し込みするだけで行動が始まる仕組み

パーソナルトレーニングを思い浮かべてみてください。

「来週この日に行きます」と予約したら、もう行かないといけないですよね。

それと同じで、申し込みをした瞬間から行動が始まります

「当日どうするかはまだわからない」でも全然OK。

まず申し込みだけしておいてください。申し込んだら、行かないと。という気持ちになる、それがスタートです。

今年の一年を決める”スタートの儀式”を作ろう

パーソナルトレーニングと同じ予約効果

「いつから始めるか決まっていない」という人ほど、気づいたら2月・3月になっています。

「1月4日から始める」と決めることが、一年最初の大事な選択なんです。

何も考えずなんとなく始めると、なんとなく続けてしまいます。

でも、スタートを意識して決めた人は、「今年はこれをやるぞ」という軸が生まれます

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楽しいと思えるだけで一年が変わる

今回はガチの稽古会ではありません。

ちょっとでも「楽しいな」と感じてもらえれば、それで十分です。

その小さな体験が「今年も剣道を楽しくやろう」という気持ちを育てます。

「こいつ強いな、負けたくないな」と感じるライバルと出会えるかもしれない。

新しい縁が、新しいモチベーションを生みます

上限なしのオープン稽古だからこそ、いろんな出会いが待っています。

まず申し込む、それだけでいい

申し込みはInstagramの概要欄からどうぞ。

午前・午後どちらか一方の参加でも大丈夫です。

まず一歩踏み出すことが、今年の一年を変えます。 最高のスタートを、なんとなく始めないでください。

1月4日、愛媛県武道館で待っています!

まとめ:最高のスタートは、決めた瞬間から始まる

  • 年始の”区切り”を意識することで、一年のギアが変わる
  • 「なんとなくスタート」は2月・3月の後悔につながる
  • まず申し込む・まず動く、その一歩が今年の自分を作る

今日の話が、あなたの2026年スタートダッシュの後押しになれば嬉しいです。

今日からあなたも、スタートの儀式を作ってみてください。

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