剣道が強くなる人は年始の使い方がまったく違う

剣道の年始スタートダッシュを制する方法|1月4日稽古はじめ開催
お正月、こんな経験ありませんか?
「あと5分だけゴロゴロしたいな」「もう1本だけ動画を見たいな」「もう1個だけお餅を食べたいな」。
気づけばもう夜になっていて、何もしない1日が終わっている。
正直、子供の頃の僕は完全にそのタイプでした。
でも今は違います。
年始の”区切り”をどう使うかで、一年の結果が大きく変わるということを知っているからです。
この記事では、僕の体験をもとに年始のスタートダッシュの切り方をお伝えします。
お正月がもったいない!なんとなくスタートを避けるべき理由
お正月あるある:こたつから出られない悪循環
お正月って、不思議な魔力がありますよね。
明日から本気出そうと思いながら、気づけば夜になり、こたつとスマホと餅があれば、あっという間に終わります。
これ、悪いことじゃないですよ。
でも「なんとなく」が3日続くと、なんとなくが習慣になります。
そしてそのままなんとなく1月が終わっていく。
なんとなくスタートがもたらす2月・3月の後悔
「1月の1週目くらいはゆっくりしようかな」と思っていたら、気づけば2週目、3週目になっていた。
「もう2月になるやん!」と焦っても、もうそこには予選が迫っています。
2月・3月になって「やばい、全然できていない」と気づいても、取り戻すのはかなりしんどい。
だから早めのスタート、早めの意識改革が大切なんです。
区切りを意識するだけで行動が変わる
年始、誕生日、新チームのスタート。
こういった人生の”区切り”は「もう一回やるぞ」と決めるチャンスです。
例えば、2025年の1月に立てた目標、今も覚えていますか?
正直、僕自身もまだまだ達成できていないことがたくさんあります。

梶谷彪雅が実践してきた年始スタートダッシュの秘密
高森中学校での”年越し稽古”という強烈な原体験
僕の年始スタートダッシュへの考え方が変わったのは、高森中学校に進学してからです。
そこでは12月31日の夜11時30分から、年越しをしながら稽古をしていました。
「これって意味あるの?」と当時は思っていました。
でも今振り返ると、剣道で一年を終えて、剣道で新年をスタートするという最高の儀式だったと気づきます。
剣道で終わり、剣道で始める一年の作り方
中学校時代は剣道三昧で、最高の思い出になっています。
それはこの”年越し稽古”のような、スタートを意識した取り組みが積み重なった結果だと思っています。
さすがに12月31日や1月1日からガッツリ稽古しなくてもいい。
でも「今年も剣道をやるぞ」と身体で感じるスタートの瞬間を、一年の最初に作ることが大切なんです。
目標を区切りごとに決め直す習慣の大切さ
現役生だったなら、2年生から3年生に上がるタイミング、新チームになるタイミングで「今年はこれを達成するぞ」とギアを上げる作業が大事です。
「これを忘れていた」「これができていない」という気づきが、次の行動を生みます。

1月4日”梶谷彪雅の稽古はじめ”とはどんな会?
彪進会との違い:ゆるくて楽しいスタートの場
僕はこれまで「彪進会」という稽古会を全国で開催してきました。
30名限定・午前午後ガッツリ・一人ひとりに修正点を伝えるスタイルで、「県大会優勝」「全国大会」を目指す本気の選手向けの稽古会です。
でも今回は違います。
「気づいたらちょっとやる気が出てたな」くらいがちょうどいい。
対象・場所・内容:誰でもOKのオープン稽古
すでに小学生低学年のお子さんも申し込んでくれています。中学生でも、高校生でも、大人でも歓迎です。
普段あまり大会に出ていない子も、「今年はちょっと前に進んでみたいな」と思っている人なら、ぜひ来てください。
午前の部・午後の部に分かれており、どちらか一方の参加でも大丈夫です。
内容は追い込みではありません。
1月は寒いので、体を温める打ち込みなどを中心に、みんなで楽しく動く稽古を予定しています。
お正月福袋プレゼント的な企画(じゃんけん大会など)も考えていますので、お楽しみに!
申し込みするだけで行動が始まる仕組み
パーソナルトレーニングを思い浮かべてみてください。
「来週この日に行きます」と予約したら、もう行かないといけないですよね。
それと同じで、申し込みをした瞬間から行動が始まります。
「当日どうするかはまだわからない」でも全然OK。
まず申し込みだけしておいてください。申し込んだら、行かないと。という気持ちになる、それがスタートです。
今年の一年を決める”スタートの儀式”を作ろう
パーソナルトレーニングと同じ予約効果
「いつから始めるか決まっていない」という人ほど、気づいたら2月・3月になっています。
「1月4日から始める」と決めることが、一年最初の大事な選択なんです。
何も考えずなんとなく始めると、なんとなく続けてしまいます。
でも、スタートを意識して決めた人は、「今年はこれをやるぞ」という軸が生まれます。

楽しいと思えるだけで一年が変わる
今回はガチの稽古会ではありません。
ちょっとでも「楽しいな」と感じてもらえれば、それで十分です。
その小さな体験が「今年も剣道を楽しくやろう」という気持ちを育てます。
「こいつ強いな、負けたくないな」と感じるライバルと出会えるかもしれない。
新しい縁が、新しいモチベーションを生みます。
まず申し込む、それだけでいい
午前・午後どちらか一方の参加でも大丈夫です。
まず一歩踏み出すことが、今年の一年を変えます。 最高のスタートを、なんとなく始めないでください。
まとめ:最高のスタートは、決めた瞬間から始まる
- 年始の”区切り”を意識することで、一年のギアが変わる
- 「なんとなくスタート」は2月・3月の後悔につながる
- まず申し込む・まず動く、その一歩が今年の自分を作る
今日の話が、あなたの2026年スタートダッシュの後押しになれば嬉しいです。
今日からあなたも、スタートの儀式を作ってみてください。
日本一の経験をすぐに聞ける環境に!
あなたの剣道を変える。
剣道で本当に強くなりたいですか?
梶谷彪雅が あなたの試合を個別分析 し、具体的な改善点を直接アドバイスします!
📊 2つのメンバーシップ
- 梶谷による個別試合分析
- 限定チャット参加権
- 日々の成長を共有する「剣道ノート部屋」
- 限定映像・活動報告
- 剣道普及活動への応援
- 限定映像・活動報告
⏰ なぜ今すぐ参加すべきか
現役生の練習時間は限られています。
何を直せばいいか分からない稽古を続けますか?
それとも日本一の視点で課題を明確にし、確実に成長しますか?
「昨日の自分を超える」仲間と一緒に、本気で剣道に向き合いませんか?






