3日坊主を卒業!梶谷彪雅が教える「続けられる人」になる3つのコツ



「全国大会に出たい」と思ったあなたへ
全国大会に出たい、日本一になりたい、志望校に合格したい。
こんな目標を持ったとき、あなたはどんな努力を想像しますか?
「とんでもないところに行くには、とんでもない才能やとんでもない努力が必要なんでしょ」って思っていませんか?
実は、僕もそう思っていました。
中学時代、別府から大分まで1時間以上かけて通学し、中学の部活、高校の部活、弟の道場と、毎日ハードなスケジュールをこなしていました。
1万本素振りもやりました。6時間半かけて。
でも、結果はどうだったか。
3日坊主で終わりました。
気合だけで始めた特別な努力は、花火みたいにパッと燃えて、すぐに消えてしまったんです。
それは、特別なことをするんじゃなくて、毎日小さなことを積み重ねることなんです。

「とんでもないところ」って何だろう?
別世界に見える目標の正体
僕がここで言う「とんでもないところ」とは、今の自分から見たら別世界に見える場所のことです。
例えば、
日本一になる。
全国大会に出る。
志望校に合格する。
あるいは、忙しくても家族との時間を大切にしながら仕事でも結果を出す、なんていうのもそうですよね。
これは人によって違います。
ある人にとっては県大会出場が「とんでもないところ」かもしれないし、ある人にとっては世界大会が目標かもしれません。
大切なのは、今の自分にとって「ちょっと遠い」と感じる目標だということです。

多くの人が陥る「特別な努力」の罠
とんでもないことは必要ない理由
イチロー選手の有名な言葉があります。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」
多くの人がこの言葉を聞いて「いい言葉だな」って終わらせてしまうんですけれども、僕はこれ、成功の説明書そのものだと思います。
つまり、特別な1日があなたを別世界に連れていくんじゃなくて、大したことない1日を何百日、何千日と積み重ねられる人が、気づいたらとんでもないところに立っている。
これが真実なんです。
よくある勘違いパターン
「よし、全国目指すぞ!」って思った瞬間、何をしますか?
いきなり1日1万本素振りをやるぞ、朝3時から起きてトレーニングしよう、毎朝10キロ走るぞ。
こんな風に始める人、多いんじゃないでしょうか。
でも、だいたい3日で終わります。
なぜかっていうと、ハードルが高すぎるんですよね。
生活全体が、その特別な努力に耐えられないからです。
とんでもないことをしようとすると、一瞬だけは頑張れるんですけれども、それは花火みたいなもので、すぐに消えてしまう。
大事なのは花火じゃなくて、毎日静かに灯っているロウソクの火なんですよね。

梶谷自身の失敗体験
僕も昔は、一気に変わろうとして3日坊主で終わる人間でした。
中学1年生の時、朝早くから別府から大分まで通学して、1時間以上かかってました。
めちゃくちゃ朝早くて、夜は中学の部活が終わってから高校の部活に行って、そこから弟の道場に行って。
最初の方は「やるぞ!」って気合がめちゃくちゃ入ってるんでいいんですけど、4日目、5日目、1ヶ月経ったら、もう「なんか高校の練習行かなくていいや」みたいな感じになってきたんです。
で、やっぱり「自分って続かない人間なんだな」って落ち込む。
これめちゃくちゃもったいないんです。
本当は続けられないんじゃなくて、続けられない仕組みを自分で作ってしまってるだけなんですね。

毎日1ミリ成長する具体的方法
1日だけ見たら「いや、それ変わらないでしょ」って思うかもしれません。
でもそれを365日続けた人と、「やっても変わらない」と言って何もしなかった人、1年後に同じ土俵に立ったら、もう別人レベルで差がつくと思います。
剣道の世界でもそうですし、勉強でも仕事でも、筋トレでも貯金でも、全部同じです。
じゃあ、どうやって毎日コツコツ続けられる人になるのか。
ハードルをバカみたいに下げる
まず最初にやることは、「それでいいの?」って突っ込みたくなるぐらいハードルを下げることです。
例えば、素振り毎日10本だけやる、勉強毎日5分だけやる、本毎日1ページだけ読む。
これくらい、もう「やっても意味ないじゃん」って思うくらいでOKです。
でも意味が出てくるのは量じゃなくて、継続した時なんですよね。
僕も今、昔は毎日1000本するっていうのは量で決められたルールでしたけど、今は100本する。
もしこれが1000本だったら、達成できなかったんですよ。
だからもう一気に素振りの本数を下げて、100本にしてます。
でもそうすると、「100本少ないな」って思った時は、200本、300本、なんか多い時500本とかやってるんですよ。
結局、100本やるっていうことが、めちゃめちゃ大事なんですよね。
Xの投稿とかも、今毎日投稿頑張って、完璧な投稿を作ろうとしないっていうこと。
とにかく投稿する、一言でもいいし、なんかつぶやくっていうことをするようにしてます。
Facebookもそうだし、Instagramとかも、投稿作るってやると結構大変になってくるんで、ストーリーを絶対投稿するとか。
やる気がある時により良い情報を発信したりとか、逆にめちゃめちゃ嫌だな、辛いなと思った時も、絶対にこれだけやるっていう感じで、継続することを意識しています。

やるタイミングを生活に埋め込む
これができるとすごく楽になります。
例えば、朝歯磨きをした直後に素振り10本する、朝コールドシャワーする前にランニングをしてからコールドシャワーする。
学校から帰ってきて道着を着替える前に勉強5分する、寝る前にベッドで1ページ読む。
とにかく、すでに毎日やっている行動にくっつけるというのがポイントです。
風呂上がりに柔軟するとかもそうですよね。
新しい習慣をゼロから作るのって大変なんですけども、「ついで」なら人間結構続くんですよ。
記録して自分を褒める
やったことを記録して、自分をちゃんと褒める。
例えば僕だったら今、カレンダーみたいなものを自分で作って、マスを塗っていくっていうことをやってます。
あとは毎日出てくるようなタスク表みたいなのを作ったりして、丸をチェックして消すような設定にしておく。
また翌日になったらその丸が出てくる、復活するみたいな感じでタスク表を作る。
なんでもいいんで、「今日も自分やった」っていうのを見える化して、モチベーションが維持できるっていう状態にしていくのが結構大事です。
これがたまってくると、「せっかく続いてるし、やめるのもったいないな」っていう感覚が生まれてくるんですよ。
この「もったいない」がまた次の日も動かしてくれるエネルギーになるので、ぜひやってみてほしいなと思います。
才能がない人ほど強い理由
コツコツが最強の武器
ここまで聞いて、「自分は才能ないしな」って思う人もいるかもしれません。
でも毎日コツコツ積み重ねる力だって、実は才能がない人の最強の武器だと思うんですよね。
才能があるほど、一発で結果を出せた経験があるから、コツコツやることに退屈に感じてしまうこともあると思うんですよ。
でも自分を凡人だと思っている人ほど、小さな努力をバカにせずに続けられると思うんです。
これは本当にすごい強みです。
梶谷が毎日続ける理由
僕もこの活動をコツコツ毎日続けることで、とんでもないところに行けると思って毎日やってます。
僕は天才じゃないです。
そんな簡単にできると思ってません。
だから毎日続けるんです。
誰でもできるようなことを毎日続ける。
本当に成果出てるのかな、分かんないこともあるけど、でもそれでも続ける。
これがめちゃくちゃ大事だと思います。

まとめ:小さな一歩が、大きな未来を作る
- とんでもないところに行くには、とんでもないことは必要ない
- 大切なのは、毎日1ミリでも成長し続けること
- ハードルを下げて、生活に埋め込んで、記録して褒める
- 才能がないからこそ、コツコツ続けられる強みがある
1日だけ見たら「変わらない」と思うかもしれません。
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