彪進会in静岡開催報告|参加10回目の生徒が1年で別人に変わった理由



彪進会in静岡、2日間の稽古会が終了しました
「彪進会ってどんな稽古会なんだろう?」「継続して参加すると、本当に強くなれるの?」そんな疑問を持っている方も多いかもしれません。
先日、彪進会in静岡の2日間が無事終了いたしました。
ちょっと喉が枯れ気味でして、聞きにくかったら申し訳ございません。彪進会の2日目に大声を出しすぎてしまいました。
今回の彪進会では、過去に日本一の経験のあるゲスト講師をお呼びしました。
その先生の兼ね合いもあって、SNSやYouTubeの撮影は一切なしで開催しました。
本当に稽古会に来てくれた方限定で、いろいろ学んでいただいたんじゃないかなと思っております。
継続が人を変える、その真実をお伝えできればと思います。
彪進会in静岡を支えてくれた「縁の下の力持ち」
会場確保の難しさと現地協力者の存在
彪進会を全国各地で開催していますが、実は会場確保が一番の課題なんです。
以前、神奈川や東京に住んでいる学生さんが会場を探すって言って、探してくれたんですけれども、やはりそこに住んでいないと会場が取れないとか、年齢によって会場の金額が高くなってしまうとか、いろんな問題があるんですね。
なかなか現地に住んでいる方じゃないと取れないっていうこともあって、全国各地で開催させていただいているんですけれども、そういった現地の方の協力があって開催できているんですよね。

一生剣懸命さんの全面サポート
このボイシーでもよくコメントをいただいていますし、僕の上位メンバーシップにも参加されていて、熱心に毎日活動報告をしてくださっている方でございます。
今回、会場の手配だけではなく会場費もご負担してくださいました。
さらに昼食ですね、1日目はなんとうな丼とうな汁を準備してくださいました。
2日目も温かい美味しいご飯を準備してくださって、それだけじゃなくて、浜松から会場までの送迎もしてくださいました。
会場は車で40分から50分くらいかかるところだったんですけど、朝から2日間送迎してくださって、終わった後も駅まで送迎してくださいました。
本当にこういったご協力があって、彪進会を毎回開催させていただいております。
本当にありがとうございます。

ゲスト講師を招いた理由
今回の彪進会は、ゲスト講師をお呼びして開催しました。過去に日本一の経験のある先生です。
今回はその先生の兼ね合いもあって、SNSやYouTubeの撮影は一切なしで、本当に稽古会に来てくれた方限定の内容にしました。
僕とは違う視点で指導していただけるので、参加者の皆さんにとって、新しい気づきや学びがあったんじゃないかなと思います。
2日間連続開催の舞台裏と工夫
2日間開催に込めた思い
日程的に土曜日じゃないと参加できないとか、日曜日だけしか参加できないという人もいるだろうし、土日がっつり稽古やりたいという人もいると思うんですね。
いろんな人に刺さればいいなと、来てほしいなという思いで2日間連続開催をしております。
できれば、例えば1日目は関西でやって2日目は関東とかって移動できるのが一番いいんですけれども、やっぱり移動もなかなか大変で、2日間開催にも挑戦しているところでございます。
初参加者とリピーター、両方に価値を届ける難しさ
2日間開催で一番難しいのは、1日目と2日目の内容の差別化なんですね。
まず初めての人が来てくれると、初めての人は何を伝えても初めての情報を聞けると思います。
でも2回目以降の人は、同じようなことが重複してしまう可能性があるんです。
例えば、かれこれ9回くらい参加されている方とかもいるので、これは教えたよね、これは教えてないよねっていうのが、いろいろ重複してしまうんですよ。
いろんな人が何回も参加してくれている方もいらっしゃるわけですから。
それがさらに2日間開催になると、2日連続で参加する人も出てくるわけですね。
そしたら1日目と内容をかぶってはいけないし、2日目初めての人もいるから新しいことをしないといけないし、ということですごく難しかったんです。

内容の差別化とゲスト講師の役割
そこで今回、ゲスト講師が来てくださって、本当に助かりました。
僕とは違う視点で指導していただけるので、初参加の方もリピーターの方も、新しい学びを得られる内容になったんじゃないかなと思います。
なので次回以降も、ゲスト講師をお呼びできたら一番いいなと思っているんですけど、なかなかゲストの先生も都合がつかない場合もありまして、難しいんですよね。
なので、皆さんのためになるような稽古会をこれからも作っていけるようにしたいなと思っております。
参加10回目の生徒に起きた「劇的な変化」
約1年間で別人のように成長した理由
まだ申し込みフォームは始まっていないですが、スケジュールを空けておいてください。
実は、こんなコメントをいただきました。
「こんばんは、昨日はお世話になりました。来月の彪進会で記念すべき10回目の参加になります。去年11月の初参加の彪進会からは別人のようになりました。約1年間ですね、参加するために剣道に対する意識が変わってきています。改めて彪進会に参加してよかったなと思っています。」
本当にありがとうございます。
まず、毎回毎回来てもらっているのもそうなんですけど、やっぱり僕は来てくれるからには結果を出してほしいっていう思いがあるんですね。
だからよくいるんですけども、親が連れてきました、本人はやる気ないですっていう状態で来てしまうと、どうしても本人が自ら頑張るって気持ちにならないんですね。
だからやっぱり、勝たせたいのはそうなんですけど、それに伴う本人の意思がめちゃめちゃ大事で、その子は強くなりたいという気持ちで来てくださっているからこそ、成果がついてきているんじゃないかなと思います。

メンタリティを変えた「厳しい一言」
今では、上位メンバーシップにも入って試合分析をしたり、活動報告ですね、毎日エンドノートのようなものもしっかり自分で書いておりますので、素晴らしいなと本当に思います。
行動が変わったら確実に結果が変わってくると僕は思っています。
その子に、何回か来てくれた時に、「試合で緊張してしまいます、負けたらどうしようと思ってしまいます」と相談されました。
そのメンタリティじゃ一生勝てないよっていうことを、かなり強めに伝えました。とにかく優しい子なんですね、その子は。
そうじゃなくて、相手を絶対倒してやるんだ、俺の方が強い、俺が頑張ってきたんだっていう気持ちに変えていけと。
お前は今まで何か優勝したことあるのか、何か守るものあるのか、そうじゃないだろっていうぐらい厳しく言いました。
そのメンタリティが変わらない限り、次の彪進会には参加するなと、それぐらい強く言いました。
行動が変われば結果が変わる法則
今回、秋田が10月の最初だったので、
「まだ1ヶ月も経っていないけど、変わったのか?」て言ったら、彪進会の1日前に試合があって、「俺の方が強い、いける」っていう気持ちになってやったら、リラックスして試合できましたと報告してくれました。
今まで緊張してカチコチになって自分の試合ができなかったけれども、そういった強い気持ちを持ってリラックスして試合に臨みましたって言ったから、すごいなと思いました。
考え方を変える努力も自分でしているんですよ。自分が変わろうとしないとできないですからね。
そういった気持ちになってくれたことも、素晴らしい成長だなっていう風に思っております。

次回開催は11月22日・23日in日立
次回彪進会のスケジュールと会場
ということで、今回彪進会in静岡、一生けんめいさんのおかげで開催することができました。
日立武道館の素晴らしいところですね、結構広いところなので。
ゲスト、今探しているところがあるんですけども、来れるかは分からないですが、来ていただければ誰か来てくれたらなというように思っております。
「聞いたことある」を「完璧にできる」へ
内容は重複するかもしれませんが、聞いたことあるではなくて、それが完璧になりましたっていうレベルまで、ぜひ来ていただければなと思います。
本気で強くなりたい人だけ、来てください
彪進会は、親が連れてきた、本人はやる気ないっていう状態では意味がありません。
本気で強くなりたい、変わりたいっていう気持ちを持っている方だけ、来てください。
そういった気持ちで来てくれる方には、僕も全力で指導させていただきます。
1年間で別人のように成長した生徒のように、あなたも変われるはずです。
まとめ:継続が人を変える、表信会の真実
- 表信会は現地協力者のサポートがあって開催できている
- 2日間連続開催で、初参加者もリピーターも新しい学びを得られる工夫をしている
- 本気で強くなりたい気持ちと継続が、1年で別人レベルの成長を生む
今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
次回の彪進会in日立で、お会いできることを楽しみにしています。
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