📢 講演会・稽古会のご依頼はこちらをクリック

【断捨離の心理効果】捨てれば心が軽くなる3つの理由

このnote投稿は2025年1月4日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

皆さんは最近、断捨離を行いましたか?

私は年末がバタバタしていたので、1月2日に軽く断捨離をしました。

物を捨てるのって、正直もったいない気がしますよね

でも、使っていない物を捨てると、心にかなり余裕ができてすっきりするんです。

だから今日は、断捨離をすることのメンタル的なメリットを紹介させてください。

目次

断捨離がもたらす3つの心理的メリット

心のデトックス効果

まず一つ目は、心のデトックスです。

物を捨てる行為は、心の中に溜まっている不要な感情や過去への執着を手放すプロセスとリンクしています。

古いものを手放すことで、新しいエネルギーが流れ込みやすくなり、心が軽くなるんです。

これはちょっと風水的な考え方ですが、実際そうだと思います。

過去にとらわれすぎていると、1年間使っていない物が家にあふれかえることがあります。

1〜2年使っていない物は、3〜4年経っても使うことはほとんどありません

特に難しいのが、思い出の品や後悔への執着です。

思い出の詰まった物に執着しすぎると、前に進む力が弱くなります。

例えばアルバムなど、本当に大事だと思う物を持つのは良いですが、「これいるかな?」と思う物は、デジタル保存するのも一つの手です。

集中力とクリアな思考の向上

二つ目は、集中力とクリアな思考の向上です。

物理的な環境を整えると、頭の中もすっきりして、思考がクリアになります。

デスクが散らかっていると、作業しづらくなりますよね。

僕は毎朝、部屋を掃除するよう心がけています。

机の上を整理して、ロボット掃除機の邪魔にならないように物を寄せたりしています。

ただ、朝はきれいにしても、結局散らかってしまうんですよね。

自己肯定感の向上

三つ目は、自己肯定感の向上です。

断捨離のプロセスは、自分を大切にする行為です。

必要な物を選び取ることで自己理解が深まり、自信がつきます。

不要な物を手放す勇気が、自分を強くポジティブにしてくれるんです。

実践的な断捨離の判断基準

「1年ルール」の威力

選ぶ基準は「1年間使っていない物は排除する」ということです。

例えば、遠征用と日常用に分けていたバッグですが、日常用はファスナーが壊れていたため手放しました。

壊れた物や使わなくなった物は、思い切って手放すのが正解です。

思い出の品との向き合い方

思い出の品は、判断が難しいですよね。

でも、「本当に大事」と「なんとなく」を分けることが大切です。

アルバムなど本当に大事だと思う物を持つのは良いですが、「これいるかな?」と思う物は、デジタル保存も検討してみてください。

梶谷流・断捨離の実例紹介

物が少なくても見直しは必要

私は比較的物が少ない方ですが、それでも荷物が多いと感じます。

小物や段ボール、服も「これ着ないな」と思う物は捨てました。

今度引っ越しを予定しているので、さらに断捨離を進めているところです。

ガジェット好きの落とし穴

特にガジェット類は好きでよく買ってしまうので、使わなくなった物はメルカリで販売するなどしています。

無駄な物を買わないためにも貯め込まず、これからも断捨離を続けようと思います。

人間関係や仕事にも応用できる断捨離の法則

捨てなければ新しいものは入らない

人間関係や仕事も同様で、不要なものを手放さないと新しいことは入ってきませんよね。

物理的な空間も、心の空間も、容量は有限です。

だからこそ、古いものを手放すことで、新しいチャンスや出会いが生まれるんです。

今日からあなたも、「1年ルール」で身の回りを見直してみてください。

日本一の経験をすぐに聞ける環境に!
あなたの剣道を変える。

剣道で本当に強くなりたいですか?

梶谷彪雅が あなたの試合を個別分析 し、具体的な改善点を直接アドバイスします!

📊 2つのメンバーシップ

プレミアム会員(990円/月)

  • 梶谷による個別試合分析
  • 限定チャット参加権
  • 日々の成長を共有する「剣道ノート部屋」
  • 限定映像・活動報告

サポーター会員(290円/月)

  • 剣道普及活動への応援
  • 限定映像・活動報告

⏰ なぜ今すぐ参加すべきか

現役生の練習時間は限られています。

何を直せばいいか分からない稽古を続けますか?
それとも日本一の視点で課題を明確にし、確実に成長しますか?

「昨日の自分を超える」仲間と一緒に、本気で剣道に向き合いませんか?

よかったらシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次