壊れても再購入したい!プロが語るHayabusaキャリーの本当の魅力



剣道防具のキャリーケース、壊れてもまた買いたくなる理由
剣道の防具袋選びで迷っていませんか?
遠征が多い人ほど、音や重さ、容量に悩むものです。
僕は1年半、隼-Hayabusaキャリーケースを使い続けて、ついに壊れました。
でもそれは重量オーバーが原因なんです。
それほど使い倒したからこそ分かる、本当のメリットとデメリットをお伝えします。

隼-Hayabusaキャリーケースが壊れた理由と耐久性
壊れた箇所と使用期間
僕が使っている隼-Hayabusaキャリーケースは、約1年半でキャスター連結部が破損しました。
壊れたのはタイヤ本体ではなく、タイヤとキャリーケース本体が連結している部分です。
現在も使用可能ですが、転がしていると急にピタッと止まることがあります。
へこまないように割れ目を外側に出せば、まだまだ使えるんですよね。
壊れた原因は重量オーバー
僕の使い方が悪かったんです。
防具袋に18キロ、その上にリュックを乗せて10キロ、合計約30キロを毎日運んでいました。
このキャリーケースの想定重量は、おそらく25キロ程度だと思います。
それでも1年半持ったというのは、むしろ耐久性が高いと言えるんじゃないでしょうか。

再購入を決めた理由
壊れてしまったので、新たに注文させていただきました。
実は東山堂さんのスポンサーシールを貼らせていただいていて、また東山堂さんからご支援いただけることになったんです。
「また使わせてください、もう一つください」って言ったら、「これだけ使ってくれるんだったら、逆にいいっすわ」って言ってくださいました。
Hayabusaキャリーケース4つのメリット
驚くほど静音性が高い
まず一つ目のメリットは、めちゃくちゃ静かなことです。
普通のキャリーケースを使っていた人は、ぜひ一度体験してみてください。
こんなに静かなのって驚くぐらい、ガタガタ道でも音が小さいんですよ。
ただし1年ぐらい使っていくと、タイヤの部分が劣化してきます。
連結部分のスプリングが劣化すると、キュルっていう音がすることもあります。

肩崩れしにくい構造
遠征の時に普通の防具袋を使っていると、潰れるんですよね。
潰れてしまうと、防具袋の上にどんどん他の荷物が乗せられます。
一番下になった人はもう最悪で、ペチャンコですよ。
練習だったらまだいいかもしれないですけど、試合用は肩崩れしたくないじゃないですか。
もう一つ心配なのが飛行機なんです。
僕みたいに毎日このキャリーを持って遠征に行っている人は少ないと思います。
でも僕はめちゃくちゃメリットを享受していて、飛行機に預けるし、新幹線の上段に乗せる時にも使いやすいんです。
持ち上げやすい設計
車に乗せる時やタクシーに乗せる時もそうなんですけど、上の部分と下の部分に持ち手があるんですよ。
だから上の部分だけ持って引っ張るのではなくて、上の部分と下の取っ手の部分を持って持ち上げられます。
これは1年半使って良かったなって思うポイントです。

意外と大容量で収納力抜群
「意外と」ってところがみそなんです。
防具一式、面・小手・胴・垂を入れて、道着・袴を入れます。
僕の場合は講演会とかプライベートレッスンが翌日にあったりするので、道着・袴を2セット持って行っています。
2セット持って行った上に、服も結構入れているんですよね。
結構な量じゃないですか。
それを入れておいても意外と入るんです。それだけじゃないですよ。
ヒゲ剃り、コンタクトケース、コンタクトの液1本、さらに化粧水、髪の毛をセットするもの、テーピング。
タオル3枚、プロテイン1キロぐらいのやつ、さらにEAAも入っています。
こんな感じで、遠征に必要なものが丸々入ってしまうのがメリットです。
全部入れると結構パンパンにはなりますけど、入ってしまうんです。

使って分かったデメリットと疑問点
真ん中のチャックは使わない
真ん中にチャックがあるんですね。
僕これ、1年6ヶ月使って、おそらく1回も使ったことないです。
前面がパカッて開くので、そこから防具を出し入れしているんです。
この半分のところをパカッて開くことって、あるのかなって未だに疑問に思っています。

パソコンは別途リュックが必要
パソコンとかを入れたい人は、別途リュックが必要です。
僕はパソコン、それからVoicy収録するためのマイク、動画を撮るためのジンバル、ノート、充電類、ピンマイクなどをリュックサックに入れています。
リュックには水筒も入れると10キロぐらいになります。
防具袋とリュックの2つ持ちになるので、遠征が多い人は覚悟が必要ですね。
最高の高さ調節は使わないかも
第2弾のやつは、メッシュのカバーみたいなのがついているのかな。
僕それまだ見たことないんで分からないんですけど。
取っ手の部分がさらに高さ調節で上まで上がるようになったと思うんですけど、僕そこまで身長高くないので使わないんじゃないかなと思っています。

どんな人におすすめか
遠征が多いプロや学生に最適
静音性を重視する人、防具を大切に扱いたい人にもおすすめですね。
僕みたいに毎日遠征に行く人は、間違いなくメリットを享受できます。
近場の道場通いには不向きかも
普通は道場って近くじゃないですか。
車で移動する人がほとんどですよね。
だからそこまでメリットを享受できている人は少ないと思います。
価格を考えると、近場の道場通いには普通の防具袋で十分かもしれません。
購入は剣オンラインから
そこから購入していただけると、僕の紹介扱いになります。
ぜひ梶谷彪雅が嫌いじゃないよっていう方は、防具袋を買い替える時にそこからポチっていただけると、めちゃくちゃ嬉しいです。
あと竹刀を入れる専用ケースみたいなのもあるじゃないですか。
あれもまだ自分の手元に持っていなかったので、この辺りも使い出したら皆さんにお伝えできればなと思っております。
今日からあなたも、遠征が楽しくなる防具袋選びを始めてみてください。

まとめ:行動すれば、景色が変わる
- 早草キャリーケースは静音性・耐久性・収納力で最高
- 重量オーバーでも1年半使えた実績がある
- 遠征が多い剣道家には絶対おすすめ
今日の話が、あなたの防具袋選びの一歩を後押しできたら嬉しいです。
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