📢 講演会・稽古会のご依頼はこちらをクリック

強くなってるか分からない時こそ記録を残す理由

このnote投稿は2025年11月7日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。

目次

「毎日頑張ってるのに、本当に強くなってるのかな?」

剣道の稽古でも、筋トレでも、勉強でも、そんな不安を感じたことはありませんか?

僕も今、まさにその不安の真っ只中にいます。

筋力トレーニングを始めて16回目のジム、記録を振り返ってみたら意外な発見がありました。

今日は「成長が見えない時こそ、記録と振り返りが自分を救う」というテーマでお話しします。

あわせて読みたい
剣道プロ選手がウエイトトレーニングを始めた理由と効果的な方法 このnote投稿は2025年6月12日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。 ▶︎今回の記事を音声で楽しみたい方はコチラ ▶︎友達になって限定情報を受け取る ▶︎オリジナル...

成長が見えない不安の正体

努力しても変化が感じられない理由

僕は今、ハイプルやシュラグといった瞬発力を鍛えるトレーニングをしています。

デッドリフトの状態からバーベルを胸元まで一気に引き上げるやつですね。

5回目のジムでは、140キロが上がりませんでした。

それから10回以上ジムに通って、今は140キロが1回上がるようになりました。

でも150キロは上がったり上がらなかったり。

10回以上通って、たった10キロしか上がってない。そう思うと、「本当に成長してるのかな?」って不安になるんですよ。

でもこれ、限界に近づくほど成長幅は小さくなるんです。

最初は簡単に伸びるけど、自分の限界に近づくほど、プラス5キロ、プラス10キロが遠くなる。

だから変化が見えづらくて当然なんですよね。

中学・高校時代も同じ不安があった

中学や高校の時も、毎日きつい練習メニューをこなしてました。

朝はマスクをつけて5キロ走って、放課後は打ち込み稽古。

その時も思ってたんです。「これって本当に強くなってんのかな?」「この練習、効果あんのかな?」って。

正直びっくりしたんですけど、今も昔も同じ不安を抱えてるんですよね。

成長が見えない時期って、誰もが通る道なんだなって改めて感じました。

記録をつけて変化を可視化する方法

数字で記録を残す重要性

今回、ジムでの記録を振り返ってみて気づいたことがあります。

記録がなかったら、自分が成長してることに気づけなかったんです。

4回目のジム:170キロが2回目の挑戦でやっと上がる。16回目のジム:170キロが1回で上がる。

たったこれだけの違いなんですけど、記録があるから「10キロ上がってる!」って分かるんですよ。

記憶だけじゃ、絶対に気づけません。数字で残すことで、成長が一目瞭然になるんです。

記録すべき3つのポイント

じゃあ、何を記録すればいいのか?僕が意識してるのは次の3つです。

1つ目は重量や回数。筋トレなら何キロ上がったか、剣道なら何本打ったか。

2つ目は時間。マスクをつけて5キロ走るのに何分かかったか。楽になってきたら、マスク1枚から2枚に増やしてみる。

3つ目は試合や稽古の結果。今まで負けてた相手に勝てたとか、稽古で1本決まったとか。数字にできないことも記録する価値があります。

小さな違いを見つけられる項目を選ぶのがコツですね。

振り返りのタイミング

記録をつけても、振り返らなかったら意味がありません。

僕は15回、16回とジムに通ったタイミングで振り返りをしてみました。

そしたら「あれ、4回目の時より10キロ上がってる!」って気づけたんです。

定期的に振り返ることで、自分の成長を実感できる。これがモチベーションを保つ秘訣だと思います。

あわせて読みたい
〖徹底比較〗A1-α防具レビュー|7年ぶり進化した4モデルをプロが本音で解説【用途別おすすめ付き】 A1-αの防具、結局どれを選べばいいの? A1-αの防具は4モデル展開・価格差・刺し幅の違い があり、正直かなり迷います。 見た目は似ているけど何が違うの? 初心者が買っ...

具体的な違いを見つける技術

数値化できる目標設定

「強くなりたい」っていう目標だけじゃ、成長が分かりません。

高校時代、僕はマスクをつけて走ってました。最初は1枚、楽になったら2枚、さらに3枚って増やしていく。

こうやって段階的に目標を設定するんです。

筋トレも同じ。170キロが上がったら次は180キロ。180キロが上がったら次は190キロ。

数字で目標を立てると、成長が見えやすくなります。

試合や稽古での変化を見る

でも、数字だけが成長の証じゃないですよね。

練習試合で、今まで何回も負けてた相手に負けなくなった。さらに勝てるようになった。稽古で打てなかった技が決まるようになった。

こういう実戦での手応えも、大事な成長の証なんです。

体幹トレーニングで得た気づき

実は僕、一回ぎっくり腰みたいになっちゃって。

7回目のジムで腰が危なくなって、8回目も完全に腰が弱ってたんですよ。

それで腹筋・背筋・腹斜筋を鍛える体幹メニューを追加しました。高重量じゃなくて、しっかり回数をこなすやつですね。

怪我をしたことで、自分の弱点に気づけた。これも成長の一部だと思います。

体幹が強くなれば、剣道の構えも安定しますからね。

あわせて読みたい
試合後こそ差がつく!体幹と中間間で来年の全国を狙う方法 このnote投稿は2025年8月17日voicyの音源の内容をもとに作成したものです。 ▶︎今回の記事を音声で楽しみたい方はコチラ ▶︎友達になって限定情報を受け取る ▶︎オリジナル...

不安を乗り越える心の持ち方

成長は階段ではなく坂道

15回目のジムでは150キロが上がったんです。でも16回目では上がらなかった。

これって、成長が階段みたいに一段ずつ上がるんじゃなくて、坂道みたいに波があるってことなんですよね。

調子がいい日もあれば、悪い日もある。その波を受け入れることが大事だと思います。

振り返りが自信に変わる瞬間

今回、ボイシーの収録をしながら振り返りをしてみたら、「10キロ上がってる!」って気づけました。

不安な時こそ、過去の記録を見返してみてください。記録が心の支えになるんです。

「俺、ちゃんと成長してるじゃん」って思えるだけで、また頑張れます。

剣道に生きるトレーニングの信じ方

正直、筋トレが剣道に生きてるのか分からない時もあります。

でも、体幹が強くなれば構えが安定するし、瞬発力がつけば打突も速くなる。

目に見えない効果も、必ず現れます。信じて続けることが何より大事ですね。

今日から、あなたも目標と記録をつけてみてください。

小さな変化に気づく目を持つことが、強さに繋がりますよ。

まとめ:記録が、未来の自分を救う

  • 成長が見えない時こそ、記録と振り返りが武器になる
  • 数字で記録すれば、小さな変化も見逃さない
  • 段階的な目標設定が、成長を実感させてくれる
  • 不安な時は過去の記録を見返そう。必ず成長してる

今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。

自分がどう変わっていくのか、明確な振り返りをしてください。頑張っていきましょう!

日本一の経験をすぐに聞ける環境に!
あなたの剣道を変える。

剣道で本当に強くなりたいですか?

梶谷彪雅が あなたの試合を個別分析 し、具体的な改善点を直接アドバイスします!

📊 2つのメンバーシップ

プレミアム会員(990円/月)

  • 梶谷による個別試合分析
  • 限定チャット参加権
  • 日々の成長を共有する「剣道ノート部屋」
  • 限定映像・活動報告

サポーター会員(290円/月)

  • 剣道普及活動への応援
  • 限定映像・活動報告

⏰ なぜ今すぐ参加すべきか

現役生の練習時間は限られています。

何を直せばいいか分からない稽古を続けますか?
それとも日本一の視点で課題を明確にし、確実に成長しますか?

「昨日の自分を超える」仲間と一緒に、本気で剣道に向き合いませんか?

よかったらシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次