国内最大級あすなろ剣道教室の指導法が凄い理由



「子供が楽しく続けられる剣道教室」を探しているあなたへ
剣道教室ってどこを選べばいいんだろう?子供が楽しく続けられる環境って、どんな場所なんだろう?
そんな疑問を持っているあなたに、今日は僕が実際に訪れた国内最大級の剣道教室での体験をお伝えします。
先日2月4日火曜日、あすなろ剣道教室さんの稽古にお邪魔してきました。
以前もその凄さをお伝えしたんですけれども、改めて行ってみて感じた学びや気づきを、あなたにシェアできればと思っています。
結論から言うと、何が凄かったかというと「元気がもらえる」んですね。正直びっくりしました。
本物の指導環境とは何か。それを体験を通してお伝えしていきますね。
あすなろ剣道教室が持つ「元気をもらえる空気」の正体
負のオーラがない道場環境の背景
僕はこれまで、いろんな道場を回らせていただいたり、稽古会や講演会に参加してきました。
どの場所にも「雰囲気」ってあるじゃないですか。ピリピリした空気だったり、なんとなく重たい空気だったり。
でもあすなろ剣道教室さんは、負のオーラやネガティブなオーラみたいなものが全然感じられないんです。
それがどこから来るのか。実際に稽古を見させていただいて、その理由がわかりました。
挨拶文化が生む信頼と安心感の具体例
例えば、僕が道場に入った時のこと。
一人一人が「こんにちは」「よろしくお願いします」と目と目を見て挨拶しに来てくれるんです。
座っている子も、ちゃんと挨拶してくれる。これだけでも僕はすごいなと思いました。
終わった後も「ありがとうございました」「さようなら」と、当たり前のことが当たり前にできている。
これは多分、子供たちへの指導方針として「先生が来た時や保護者さんが来てくださった時は挨拶するんだよ」という指導ができているからだと思います。
当たり前を当たり前にする指導のポイント
挨拶って、できている人もいれば意外とできていないこともあると思うんですよね。
「おいすー」みたいに会釈だけとか、そんな感じのところもあると思います。でもそれが悪いとかじゃないですよ。
ただあすなろ剣道教室さんは、剣道の技術以前に、そういった行動の部分を自然と教えているのがすごいんです。
これが「元気をもらえる空気」の土台になっているんじゃないかなって思います。

子どもたちの「挑戦する姿勢」を引き出す仕組み
できなくても一生懸命になれる理由
練習中、めちゃめちゃみんな一生懸命なんです。
できなくても挑戦しようとするし、難しくても頑張っている。
「できない」っていうネガティブな思考で稽古してないんじゃないかなって思わせてくれるような雰囲気でした。
これってすごいことなんですよ。子供って、できないとすぐ諦めたり嫌になったりするじゃないですか。
即座に行動へつなげる指導法の実例
例えば、先生が何か伝えたとします。
すると子供たちは、すぐその場で足を動かしてみたり、「こうやってみましょう」って言う前に「こんな感じかな」みたいに動作を真似してみたりするんです。
ただただ聞くだけで「本当に伝わってるのかな」っていう子もいると思うんですけど、そういったことがあまりない。
これは、聞くだけじゃなくて体を動かすことが習慣になっている証拠ですよね。
切り替え力を育てる環境づくりのポイント
先生の話をしっかり正座して聞く。
これも当たり前といえば当たり前ですけど、ちっちゃい子供たち、始めたばかりの子たちも一生懸命正座して聞いているんです。
そして聞くだけじゃなくて、「よし終わり」ってなったらパッと切り替えて次の行動に移す。
レベル差があっても全員が同じ技に挑戦できる理由
初心者も上級者も同じ稽古をする背景
僕の指導の時間を作ってくださいまして、本当にありがとうございました。
あすなろ剣道教室の湯口先生が「何やりたいか」っていうのを生徒さんに聞いて、出てきたのが結構面白かったんです。
逆動フェイント面、手の内小手、面フェイント小手、引き面。
結構レベル感で言うと、強い人もいれば初心者の子たちもいる。
初心者って言っても足さばきや素振りとかはできるんですけれども、まだまだ基本をやったほうがいいんじゃないかなっていう子たちもいるんですよね。
でもびっくりしたのが、できるできない関係なく、みんなが同じことをやるんです。
先輩が後輩をサポートする自然な流れの具体例
ちょっと面をつけるのが遅れる子や、すぐに行動できない子もいるわけじゃないですか。
そうなった時に「じゃあ面つけられない子たちで別にやろう」っていうわけじゃなくて、参加している中学生の子や小学生の高学年の子たちが、下の子たちを見てあげるんです。
面のつけ方をサポートしてあげたり、二人組を組むのもサポートしてあげたり。
次何するかっていうのも、先生任せではなくて子どもたちがしっかり考えて行動している。
ここがもうすごいなと感じました。
自ら考えて動く力を育てるポイント
たくさん人数がいらっしゃる剣道教室さんなんですけれども、本当にこういったことができているからこそ、初めての子どもたちもやりがいや挑戦する気持ち、継続して「剣道って楽しいよね」ってところに結びついているんじゃないかなって思います。
ちょうどいい壁というか、先輩後輩とのいい感じのコミュニケーションができている。
「できなかったらなんでできないんだ」ではなくて、「どうやったらできるかな」っていう感じで考えるのを手助けするような声かけや環境づくりができているんです。
指導者の「言葉」ではなく「環境」で育てる教育哲学
指示しすぎない指導スタイルの背景
先生が一つ一つ「こうしなさい」「ああしなさい」って言わないんですよ。
これがまた僕は素晴らしいなと、小学生のうちから自ら考えて動くみたいなところを求めているような気がしています。
もちろん指示出しはしますよ。「二人組組んで」とか「面つけましょう」とか「5分間休憩」とか。
でも細かい技術指導や行動に関しては、子どもたちに考えさせる余白を残しているんです。
引き出す声かけと諭す言葉の具体例
ただ「考えろ」って言ってもなかなか考えられるわけでもないじゃないですか、小学生の小さい子たちって。
でも考えるのを手助けするようなコミュニケーションや声かけ、環境づくりっていうのができている。
言葉で諭してあげるというか、引き出してあげるというか。これがなかなかできるもんじゃないですよね。
なので改めて行ってみて、やっぱりすごいなっていうところをまじまじと感じさせられました。
次世代へつなげる恩送りの精神のポイント
僕もあすなろ剣道教室さんの湯口先生にいろいろ教えていただきながら、「つながる剣道教室」っていうのを福岡県の方で設立させていただくんですけれども、本当にたくさんサポートしてくださってるんですよ。
今回、それのお礼に稽古に顔を出したんですけど、帰りに車で送ってくださったり、食事もご馳走になっちゃって、ホテル代まで払おうとしてくださって。
「こんなにされちゃったら僕何もできなくなるんでやめてください」って言ったんですけど、先生は「甘えれるときは甘えてください」と。
「また次に、そういう剣道教室を開こうとしている人がいたり、サポートするときが来ると思うんで、そのときにやってあげてください」と。
やられた分を次の世代に受け継いでいく。
同じような気持ち、志を持っている方がいらっしゃったときに、今回のこのありがたい気持ちをしっかりつないでいく。
ここも「つながって」くるな、そういった気持ちでつなげていきたいなと思いました。
まとめ:行動すれば、景色が変わる
- あすなろ剣道教室は「元気をもらえる空気」があり、負のオーラが一切ない道場環境が整っている
- 挨拶や切り替え、挑戦する姿勢など、技術以前の「行動の部分」を自然と教えている
- レベル差があっても全員が同じことに挑戦し、先輩が後輩をサポートする仕組みがある
- 指導者は指示しすぎず、子どもたちが自ら考えて動く環境づくりを大切にしている
- 恩送りの精神で、次世代へありがたい気持ちをつなげていく姿勢が素晴らしい
今日の話が、あなたの道場運営や指導のヒントになれば嬉しいです。
あすなろ剣道教室さんのように、「環境」で子どもたちを育てるという視点を、あなたの道場でも取り入れられることから始めてみてください。
本当に、あすなろ剣道教室の湯口先生、ありがとうございました。感謝の言葉しかありません。
また道場に足を運ばせてください。ただいろいろしないでください、これ以上は足を運びづらくなります。
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