自信は言葉で作られる|声に出すだけで脳が変わる科学的理由

なぜ「自信がない人」は損をしているのか
突然ですが、自信があるかないかで、人生って本当に変わるって知ってましたか?
今日はそんな話をさせてください。
実は最近、ふと思い返したことがあるんです。
とある友人の話なんですけど、周りからは「ブサイク」ってよく言われてる人がいたんですよ。
でもなぜか、毎回可愛い彼女を連れてるんですよね。
仲間うちでも「なんであいつ、あんないつも可愛い子連れてんの?」って話題になりました。
最終的にみんなで出した結論が、「あいつ、めちゃめちゃ自分に自信があるんだ」ってことでした。
自分のことを「かっこいい」って思いすぎてて、途中から「あれ、この人かっこいいかも」ってなるんじゃないかって。
ここだけ切り抜くと、「それ自信でどうにかなる問題じゃないよ」って思われるかもしれません。
おとたけさんに学ぶ、自信の源
手足がなくても挑戦し続ける理由
おとたけさんって、皆さんご存知ですか?
生まれた瞬間から、手と足がない状態で生まれてきた方なんです。
出産の瞬間、お母さんのホルモンバランスが崩れやすいから、病院の先生も「命には別状ないですが、今は保育器に入ってます」って伝えて、しばらく会わせなかったそうなんですよね。
見せてしまうと、お母さんが気が動転して倒れてしまう可能性があるから。
でも会わせなさすぎるのも不安になるから、いよいよ数日後に対面するとき、担架を準備した状態で会わせたそうなんです。
お母さんの一言が、すべてを変えた
そのときのお母さんの一言目が、「なんて可愛い子なの。あなたはなんでもできる」だったんですよ。
そしてずっと、そう言い続けて育てたみたいなんですね。
本来、手も足もなくて育つと、自分に自信ってなくなってきますよね。
それでも「自分はなんでもできる」って思って、本を書いたり、YouTubeやったり、SNS活動をされたりしてる。
これって、自信からだと思うんですよ。

自信はどこから生まれるのか
じゃあ、この自信はどこからついたかっていうと、お母さんの言葉ですよね。
「あなたはなんでもできるんだよ」「なんて可愛いの」って言われ続けてきた。
だからおとたけさんは自信に満ちあふれてるんです。
だからこそ、いろんな挑戦や活動ができるし、先ほどの友人の話じゃないですけど、女性にもモテるんだと思います。
本来、障害を持って生まれてくる子たちって、モテない傾向にあるそうなんです。
でもおとたけさんは全然違う。
心は言葉で作られる【体験から学んだ真実】
体は食べ物、心は言葉で作られる
これって、僕たちが生きていく上でもすごく大事なことだなって思ったんです。
毎日毎日ネガティブな発言をして、何か言ってもマイナスの言葉ばかり言う人と一緒にいたら、どんどんマイナスになっていきますよね。
「こんな人と一緒にいたくないな」って感じになってしまうと思うんです。
でも「俺といたら毎日幸せだぜ」っていうくらいポジティブで、自信に満ち溢れてる人、どっちがいいですか?
前もお伝えしたんですけど、体っていうのは食べたもので作られるんです。
そして心っていうのは、言葉で作られるんですよ。
指導者の言葉が選手の可能性を引き出す
指導者でも考えてみてください。
「こうやったらうまくいくかもしれないけど、県大会行けたらいいよな。地区大会で勝てるかわかんないけど頑張ろう」っていう先生と、
「お前らだったら絶対県大会優勝できるぞ。俺ら全中絶対いける。お前らが本気で頑張ろうと思ったらなんでもできるんだ」って毎日言ってくれる先生。
絶対に自信がついて「いけるかも」って思えるのは、後者の先生ですよね。
環境を変えられないなら、自分の言葉を変える
だから今から心を鍛えようとすると、聞く言葉の環境を変えるのって結構大変ですよね。
職場でみんながネガティブな発言しかしないから環境を変えるって、すぐできることじゃないじゃないですか。
転職とかしたらすぐできると思うんですけど、そういうことができる人はぜひやってみてください。
でもそうじゃなくて、なかなかそこまで踏み出せないなっていう人は、まず自分の言葉を変えていくっていうのがすごく大切なんじゃないかなと思います。

ポジティブな言葉を習慣化する具体的な方法
自動思考の癖を訓練で変える
自分の言葉を変えるって、これはやろうと思えば訓練でできると思うんですよ。
「いや、この放送聞いたときに無理だよ」って言ったあなた、そう考えてしまったあなたも、そういう自動思考になってるんですよね。
今は自動的にそう考えてしまう癖がついてしまってる。
これを訓練して、言ったときに「今の言っちゃダメだな」とか言った言葉をメモして、それをポジティブな言葉にどうやって転換するんだろうって考える。
これをやろうとしてる人は変わると思うんですよ。
定型文を準備して毎日唱える
最初は、自信が出るポジティブなフレーズを言葉に発するとかでもいいと思うんです。
「俺は元気だ」「俺はやれる」「自分は強い」「今日も頑張れる」「今日も最高の日」みたいな感じで。
定型文みたいなものを10個、20個、30個って準備しておいて、それを毎日読むとか。
また新しい言葉を追記したり、新しい言葉に変えていって、ポジティブな言葉を常に言うようにする。
声に出した言葉は脳に直接届く
言葉に出すとどうなるかっていうと、これ自分の耳でも聞いてるでしょ。
さらに、喋ってる言葉って脳に直接響くんですよ。
よく動画で撮影したときの音声が、自分の声とちょっと違って聞こえることないですか?
「あれ?なんか違って聞こえるな」って。
それは外部から耳、鼓膜を通して聞き入れてるからなんですよね。
でも喋ってる言葉って、鼓膜だけじゃなくて脳に直接伝わる振動が声から伝わるから、ちょっと違って聞こえるんです。
だから自分の言葉を変えていくと、自分の脳が一番近くで聞いてるわけですから、心も変わっていくんですよ。

今日から始める、自信を育てる習慣
ネガティブな言葉をメモして言い換える
久しぶりのトップポジティブの勉強のお話ですけれども、できるだけポジティブな言葉を出して、自分をどんどん成長させていけたら最高な人生になるんじゃないかなと思います。
まず無意識の発言に気づくことが第一歩です。
「無理」と言ったら「やってみよう」に、「できない」と言ったら「どうすればできる?」に言い換えてみてください。
毎朝ポジティブな言葉を10個言う
朝の習慣が一日の質を決めます。
鏡を見ながら「今日も最高の日になる」と宣言してみてください。
朝のルーティンに組み込むだけで、心が変わっていきます。
指導する立場なら、まず自分が見本になる
言葉は伝染します。まず自分から始めてみてください。
ぜひ取り組んでみてください。
今日からあなたも、ポジティブな言葉を声に出してみてください。

まとめ:行動すれば、景色が変わる
- 自信は周囲の言葉で育まれ、人生を変える力になる
- 体は食べ物、心は言葉で作られる
- 自分の言葉を変えれば、思考と行動が変わる
- 声に出した言葉は脳に直接届き、心を作る
- 今日から始める小さな習慣が、最高の人生を作る
今日の話が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
今日、最高な一日になるんだ——そう声に出して、過ごしてみてください。
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