脂質カット食生活を2ヶ月実践した結果|剣道の体作りにも応用できる食事の基本

脂質を抑える食生活を2ヶ月実践|実際に体が変わった報告
2月にパーソナルトレーニングで学んだ「脂質を抑える食生活」を、2ヶ月間実践してきました。
結果、講演会で「梶谷さん、痩せましたか?」と言われる回数が増え、家族からも「痩せたね」と認められるレベルに。
今日は、実際の成果と剣道をやる子どもたちにもそのまま応用できる食事の基本をお伝えします。
パーソナルトレーナーから教わった衝撃の事実
2月8日のトレーニングで教わった衝撃の事実。
脂質を取ると脂肪になる。そして脂肪はどれだけ頑張っても筋肉には変わらない。減らすにはカロリー計算で削るしかない。筋肉になるのは、タンパク質と炭水化物から作られたエネルギーだけ。
パーソナルトレーナーより
「え、脂肪って努力で筋肉になるんじゃないの?」——これが僕の衝撃でした。脂肪は筋肉に変わらない。これを知ってからの2ヶ月で、食生活が激変しました。
意識的に避けたもの・積極的に摂ったもの
避けたもの(脂質多め)
積極的に摂ったもの
食べる量はむしろ増えたのに、体は絞れた
脂質を減らしたら、お腹空きませんか?
これが面白い話。食べる量はむしろ増えました。
脂質が多いとカロリーが一気に上がり、少量で満腹になってしまう。でも脂質を減らしてタンパク質・炭水化物中心にすると、ガッツリ食べてもカロリーが抑えられる。結果:食べる量は増えたのに、体重は1kg減、見た目はかなり引き締まった——これが脂質カットの威力です。
1日3食を必ず守る(1日2食はNG)
もう一つ重要なポイント:1日3食を必ず分けて食べる。
1食で食べ過ぎると、体が吸収しきれずに脂肪として蓄積してしまう。お相撲さんの1日2食は、あえて太らせるための食べ方。
筋肉質になりたいなら、タンパク質・炭水化物を3回に分けて摂取する方が吸収効率が上がります。
その場で癖を直す直接指導。
初回ヒアリング無料。現状をお聞かせください
お子さんの体作りにも、そのまま応用できます
この食事ルールは、剣道を頑張る子どもたちにもそのまま応用できます。
成長期のお子さんは「脂質を減らして筋肉の材料を増やす」ことで、体格差を埋める最大の手段になります。
今日からできる3つの一歩
これだけでお子さんの体作りが劇的に変わります。冷蔵庫に常備するだけでOK。
朝食を抜くと昼の吸収率が下がり、脂肪が溜まりやすくなります。3食を習慣化することが最大の体作りです。
マヨネーズ・揚げ物・洋菓子をカット。2週間で必ず変化が見えます。完璧じゃなくて「意識する」だけでOK。
まとめ:体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる
2ヶ月でそこまで変わるんですね…
変わります。僕自身が実証済みです。体は食べたもので作られ、心は聞いた言葉で作られる。そして未来は話した言葉で作られる。
周りの人に「脂質カットいいよ」と話すだけで、自分もさらに意識が高まり、相手の未来も変える——これが今日の最後の学びです。
今日の食事から、少しだけ意識してみてください。2ヶ月後、お子さんも自分も、きっと別人です。

個別指導・講演会
日本一9回が、その場で癖を見つけて、その場で直す。
マンツーマン、または最大3名の少人数で、実際に竹刀を交えて稽古できます。動画や言葉では届かない”手元の違和感”を、1回の稽古で1つ以上持ち帰ってもらう。これが個別指導の一番の価値です。
- 日本一9回の経験をそのまま共有(同じ壁は必ず通ってきた)
- 道場・学校・ご家庭の個人稽古、いずれも対応可能
- 初回ヒアリング無料。まずは現状を聞かせてください
※道場・学校単位での講演会・稽古会のご依頼もこちらから承っています。







