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大人が剣道大会に参加したくなる理由って何?|彪進杯集客の本気の悩みを打ち明けます

この記事は、梶谷彪雅のVoicy(2026年1月19日放送)の内容をもとに、ブログ用に再構成したものです。

目次

大人が剣道大会に参加したくなる理由って、何ですか?

今日は、正直に悩みを打ち明けさせてください。

第3回彪進杯の集客、小中学生は順調に集まってきているんですが、高校生以上・一般の部が本当に苦戦しています。

募集を開始して1週間。小学生は40名を超え、中学生も30名を超えました。でも大人はまだ15名。残り185名を集めないといけない状況です。

そこで、自分なりに考えてみたんです。「大人が剣道大会に参加したくなる理由って、何なんだろう」と。

小中学生と大人で、「参加動機」はまったく違う

この1週間、集客の数字を眺めていて、あることに気づきました。

小中学生・高校生は、「試合をたくさんできれば経験値になる」と、大会そのものが付加価値になる。

でも、大人はどうでしょうか。

そもそも、大人って「たくさん試合したい」と思っているんでしょうか?

正直、5試合くらいならやれるけど、8試合はしんどいかも…

こう感じる方、多いんじゃないでしょうか。仕事もある。家庭もある。翌日の疲れも考えないといけない。「試合数の多さ」が、大人にとっては必ずしも魅力にならないのかもしれません。

大人が参加したくなる大会の3つの仮説

ここから先は、僕の「仮説」です。正解はまだ分かっていません。だからこそ、読んでくださっているあなたの声を聞きたい。

仮説①:試合「以外」の楽しみがある

例えば、午前中に試合、午後から立食パーティーで剣道談義。お酒を飲みながら、知らない剣士同士が語り合う。

「剣道大会なのにパーティー?」と思われるかもしれません。でも大人が求めているのは「試合」だけじゃなく、その先にある「交流」や「語り」なんじゃないかと思うんです。

仕事で普段出会えない剣士と、一日で10人、20人と出会える。試合を通じて竹刀を交えた相手と、お酒を飲みながら話せる。これは大人だからこそ価値がある経験だと思います。

仮説②:「持ち帰れるもの」がある

優勝賞品が「お肉」だったらどうでしょうか。

例えば肉の山喜さん——以前ご紹介した前田康喜さんのお店——の高級肉が優勝賞品。これなら家に帰ってから家族と一緒に美味しいお肉を食べられる。大会の楽しみが、家族との時間にもつながります。

防具が当たるとか、高級ウイスキーが当たるとか。「試合に出て、何かを持って帰れる」という体験が、大人には響くかもしれません。

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仮説③:最終的には賞金付き大会へ

理想を言えば、将来的には賞金付き大会にしていきたいんです。

優勝すれば10万円、準優勝で5万円。こうなれば大人も「参加する理由」がはっきりします。プロ野球にもJリーグにも賞金はあります。剣道だけないのはおかしい。

ただし、賞金付き大会の実現には法律面のクリアが必要です。賭博法との兼ね合い、税金処理、渡し方の仕組み——弁護士と相談しながら慎重に進めています。いつかきっと実現させます。

僕自身、この挑戦で「本気で悩んでいます」

正直に告白すると、この集客で本気で頭を抱えています。

30人規模の稽古会なら何度もやってきました。でも400人規模の大会集客は初めて。その中でも、大人の部が一番ハードルが高い。

ドキドキしているし、ハラハラしています。でも、この挑戦を乗り越えた先にしか、「億大会」や「プロチーム」という未来はないと信じています。

小さな大会を一つずつ成功させていくことでしか、その先の未来には近づけない。第1回30人、第2回60人、そして第3回400人。この積み上げが、いつか剣道界の景色を変えると信じています。

梶谷彪雅

だから、あなたの声を聞かせてほしいんです。

どんな大会だったら、もう一度竹刀を握りたいと思いますか?

試合数?賞品?交流の場?雰囲気?——正解が分からないから、聞きたいんです。

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今日からできる3つの一歩

この悩みを一緒に考えてくださる方のために、具体的にできることを3つご紹介します。

一歩①:「どんな大会なら参加したいか」を一行でも教えてください

SNSのコメントでも、公式LINEでも、Voicyのコメント欄でもOKです。「こういう企画があったら面白い」という一言が、次の大会を変えます。

一歩②:周りの剣道仲間に「こんな大会があるよ」と声をかける

リバ剣の方、久しぶりに竹刀を握りたいと思っている方、道場の大人メンバー。「一人で出るのは不安だけど、仲間と出るなら出たい」という方が一番多いんです。

ランダムチーム編成なので同じチームにはなれませんが、同じ会場にいるだけで心強い。一緒に行く仲間を作るだけで、参加のハードルは一気に下がります。

一歩③:思い切って、自分自身が一歩踏み出してみる

「もう試合なんて無理」と思っている大人こそ、参加してほしいんです。

ポジションはこちらで調整します。剣道歴や稽古頻度も申し込み時に確認して、リバ剣の方は中堅で組む、現役との直接対決にならないよう調整する——そういう細かい配慮は必ずします。

「もう一度、竹刀を握った自分に出会う」その体験は、一生モノの経験値になります。

まとめ:一緒にこの挑戦を乗り越えさせてください

今日は、正直ベースで悩みを共有させていただきました。

カッコつけた記事ではなく、本当に困っている、でも諦めたくない挑戦の話です。

大人が「また剣道大会に出たい」と思える世界を作りたい。そのためには、僕一人の発想では限界があります。だからこそ、あなたの声を本気で聞かせてほしいんです。

「こんな企画があったら出たい」「こういう賞品があったら嬉しい」「こういう雰囲気なら行ってみたい」——どんな小さなことでも構いません。

一緒にこの挑戦を、次のステージに引き上げましょう。

この挑戦に共感してくれた方は、公式LINEで直接ご意見を聞かせてください。一人じゃないです。一緒に剣道界を動かしましょう。下の案内からワンタップで登録できます。

「もっと強くなりたい」を、ここで叶える。

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マンツーマン、または最大3名の少人数で、実際に竹刀を交えて稽古できます。動画や言葉では届かない”手元の違和感”を、1回の稽古で1つ以上持ち帰ってもらう。これが個別指導の一番の価値です。

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