プロ剣道家が明かす!溜まり続けるタスクとの向き合い方

やることが次々と増えて、終わらない日々に悩んでいませんか?
社会人になってから特に感じるんですけど、やることがひっきりなしに次から次へと出てくるんですよね。
本当に終わらないんですよ。いつになったら暇になるんだろうって感じです。
学生時代は剣道中心の決まったサイクルがありました。
でも社会人になったら、もう本当にいろんなことがどんどんどんどん出てくるなって感じで、全然終わらないんです。
忙しさの中でも、優先順位をつけて一つずつ進めることの大切さを一緒に考えていきましょう。
社会人になって変わった「やることの量」
学生時代と社会人のタスクの違い
高校時代とか中学校時代って、だいたいとにかく剣道に没頭するっていう感じでした。
朝練とか朝のトレーニングを自分自身でやって、学校に行って授業を頑張る。
終わったらそこから部活動をやって、帰ってきてからまた自主トレーニングをやる。
これがもう毎日のサイクルだったんです。
もちろんテスト勉強とか素振りとかトレーニングとか、やらないといけないことはありました。
でも剣道を強くなるためとか、テストがあるときに頑張って一夜漬けで覚えるみたいなことをやってたんですよね。
つまり学生時代は、決まったルーチンの中でやることが固定されていたんです。
でも社会人は違います。
なぜタスクが溜まり続けるのか
多分これは本当に僕自身の責任というか、自分がいろんなことに着手するタイプだからなんですよね。
メンバーシップやってみたり、このボイシーをやってみたり、その他に剣道教室やってみたり。
いろんなことを着手してるから、自然と時間がなくなってくるんだろうなって感じです。
僕、メンバーシップもそうですし、このボイシーも続けてますけれども、新たにプレミアムボイシーとか作ってみたり、剣道道場やってみたり。
どんどん出てくるから全然終わらないんですよね。
YouTube活動当初から応援とかサポートしてくださっている方がいらっしゃるんですけど、やっぱり自分の時間をどれだけ作れるかみたいなところはすごく言われていたところなんです。
今抱えている具体的なタスク一覧
引っ越し関連のタスク
今ちょっと新たに重なっているのは、引っ越しで、引っ越しが3月の6日、7日で引っ越す予定なんです。
1週間前ぐらいに準備しておいて、またその1週間の間、6日の前の3月5日までは遠征で僕出ているので、帰ってきたらすぐ引っ越しみたいな感じになっちゃうんです。
だから1週間前、遠征出発する前には引っ越し準備を終わらせておかないといけないっていうような感じなんですよ。

それに対してやらないといけないことがたくさんあります。
税理士さんと面談があった時に提出しないといけなかった健康保険料、生命保険料とか、支払ってきた分の紙を提出しないといけないんですけど、まずそれを探さないといけない。
どこにあるかよくわかってないんですよね。
梶谷、ちゃんとしとけって感じですけど、大事な書類入れにボンボン投げ込んじゃうんです。そこから探し出さないといけないですね。
あとはやらないといけないのが、新しい会社になっての厚生年金の振り込みをしてくださいって言われたんですよね。
年金事務所みたいなところから電話かかってきたんですけど、それが見当たらないんですよ。これも電話したりして確認しないといけない。
仕事関連のタスク
講演会があったんですけど、その講演会の動画、尺が3時間くらいあったので、1時間くらいに短縮させて動画編集依頼しないといけないなと思ったりとか。
メンバーシップの解説も2試合、2人分かな、今たまってたりとか。

剣道教室のクレジットカードだったり銀行口座の作成をしないといけなかったり。
あとは動画の確認ですね。YouTubeの動画の確認をしたりとか。
あとリバケンの稽古会を4月くらいかな、やろうと思ってるんですけれども、それの台本を作成したんですけど、それの台本の確認かな。
台本自体は完成してるんですけど、修正しますねということで待っているので、これもちょっと確認してみたいなと思っていたりとか。

あとは新しい動画の台本を作成しないといけなかったりとか。
ずっと溜まっているタスク
僕タスクを作成してるんですけど、ノートに毎日書いてるんですけど、ずっと載ってるのがあるんですよ。
面打ち動画作るってなったら、道場で喋りながらポイント解説して、そのまま道場で面打ちをやっていくっていう感じなんですけど、それだと1回の撮影ですごい時間食っちゃうんですよね。
面打ちやるってなったら、喋りで30分から1時間くらい使う。で、実際に面技打っていく、1時間くらい使う。
もう面打ち今からこういった感じでやるねって言って、で、次2本目の動画分として引き技打った後についてやるねってやったりとかって感じで、一気に撮影しちゃったんですよね。
ってなったら、もう逆に今度喋りのところを台本作ったりするのはすごくめんどくさくて、ずっと溜まってるのが何本かあったりするんですよね。
タスク管理の工夫と課題
人に任せる仕組み作り
結構最初の方とか最初から人に任せてたんですよね。
例えば動画編集とかも、梶谷自身がやるんじゃなくて、外注というかお願いするような形でやってました。
サムネとかもそうですし、いろんなことを任せていっているので、自分自身の時間に余裕ができてきた時に新しいことをやろうっていう風になってくるんですよね。
つまり時間ができたら新しいことに挑戦できるという好循環が生まれるんです。
でもそれがまた新しいタスクを生むっていうね。
新しいプロジェクト「剣道の教科書」
で、やりたいこと、また新しいことやりたいことが、剣道の教科書みたいなものを作りたいと思って。
個別指導が2月は6人くらいいたのかな、5人か6人くらいいて、どんどん結構増えてきてるんですよ。
で、やっぱりこれがどんどん増えていくと、毎回1から全部教えるのってすごい労力がかかる、その人にとっても時間効率悪いなって。
1回会ってからじゃないと全てを教えてもらえないっていうか、分からなかったら意味ないんで。
1回剣道の教科書を見て、それで簡単に努力する方法だったり方向性を自分で勉強できて、それを梶谷と会うまでにある程度できていたら最高だよねっていうような感じの教科書を作ろうかなと思ってて。
これ収録しているのが月末なので、2月末に収録している放送なんですね、実は。
それのメンバーシップの月1活動報告とかも作らないといけないし、どんどん新しいことが溜まっていく。
その間に個別指導、稽古会だったり、メンバーシップ、試合解説してくださいっていうのが結構溜まってきたりするので。
タスクが溜まるとやる気が下がる問題
僕がそれを仕事にしてやってるから仕方ないんですけれども、最近はがっつりトレーニング、練習とかに時間を避けてないなーっていう感じで。
まあやりたいことだったりとか、やるべきこと、優先順位とか考えながら進めていかないといけないっていうね。
僕の悪いところで、タスクが溜まれば溜まるほど、わー、やべー、やる気失っていくっていう感じになってくるんで。
しっかりとですね、毎日一つ一つこなしていけば、いつか終わるっていうような感じだと思いますんで、一生懸命頑張っていきたいなと思っております。

忙しくても自分の強化を忘れない
4月の都道府県大会に向けて
4月に都道府県大会があるので、そこまで一生懸命稽古頑張るぞと思って気合い入れてたんですけど、そんなことよりも仕事やっとかないとやべーっていうような感じになっております。
でも忙しさを言い訳にして、トレーニングしなかったら意味ないので、そういったところもしながら自分の強化もしながら、仕事一生懸命頑張っていきたいと思います。
社会人時代の経験から学んだこと
とはいえ、まだ少ない方なのかな。
僕が社会人になった時に入ってた会社っていうのは、そこそこ大手と呼ばれるような感じで入ってられるような会社で、代理店営業っていう。
剣道で置き換えるとちょっと難しいかもしれないんですけど、例えば剣道具店が大分県に100個ぐらいあるとするじゃないですか。
全国にそんなあるかも分かんないですけど、そこの例えば50個ぐらい担当させていただけるんですよ。だから50個の代理店の仕事が月にこう入ってくる。
それに比べたらまだまだ楽かっていう感じではあるんですけど。
まあやりたいことだったりとか、やるべきこと、優先順位とか考えながら進めていかないといけないっていうね。
まとめ:行動すれば、景色が変わる
- タスクが溜まるのは成長の証:新しいことに挑戦し続けているからこそ、やることが増えていく
- 一つ一つ毎日こなせば、いつか終わる:溜まったタスクに圧倒されても、焦らず一つずつ進めることが大切
- 忙しさを言い訳にしない:仕事が忙しくても、自分の強化やトレーニングは忘れない覚悟を持つ
ということで本日のテーマは、今の梶谷彪雅の仕事の進捗ですね。
どんどんタスクが溜まってやべーぞっていうようなテーマでお話しさせていただきました。
今日からあなたもタスクを書き出して、優先順位をつけてみてください。一つずつ進めていけば、必ず前に進めます。
それでは一生懸命剣道も頑張っていきましょう。
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