📢 講演会・稽古会のご依頼はこちらをクリック

熊本城と気分転換|「頑張り続ける」ための休み方を旅行で学んだ話

この記事は、梶谷彪雅のVoicy(2026年3月17日放送)の内容をもとに、ブログ用に再構成したものです。

目次

熊本城と気分転換——「頑張り続ける」ための休み方

先日、島原から熊本へ旅行してきました。

中学・高校時代、毎朝お参りに行っていた加藤神社。すぐ近くにある熊本城には実はまだ中に入ったことがなかったんです。

今日は剣道とは少し離れて、「頑張り続けるための気分転換の大切さ」をお伝えしたい雑談回です。

熊本城で感じた「昔の人の凄さ」

熊本城の中に初めて入って、圧倒されました。

クレーン車もない時代に、あれだけ巨大な石垣を組み上げ、木造で数十mの天守閣を建てた。重い瓦を1枚ずつ並べて屋根を作った。昔の人の技術と執念に圧倒されました。

熊本城は何度も焼け、地震でも大きな被害を受けました。でも今も残っている。「100年先を見据えて作る」「守り続ける」執念こそが、残るものを作る——剣道の伝統にも通じる考え方だと強く感じました。

地震の傷跡も痛々しく残っていて、心が痛みました。でも再建の努力も進んでいて、歴史を守る人々の熱量を感じる時間でした。

コストコ初体験——家族との時間が「気分転換」になった

帰り際、家族に誘われて人生初のコストコへ。

コストコって、そんなに違うんですか?

建物の大きさに驚きました。フォークリフトで4段積みになっている荷物、倉庫の天井の高さ。マヨネーズ1本が普通の2〜2.5倍サイズ。全てがスケール違い

僕はサプリメントやプロテインは別の方法で揃えているのでコストコでは買わなかったけど、「家族で同じ場所に行って、同じ驚きを共有する時間」そのものが、最高の気分転換になりました。

「もっと強くなりたい」を、ここで叶える。

全国大会9回優勝の梶谷彪雅が、あなたの剣道を直接指導。試合分析・技術解説・質問し放題の環境がここにあります。

「ずっと頑張り続ける」は、実は不可能です

今日一番伝えたいこと。

人間は、ずっと頑張り続けることはできません。

そもそもそれが人間らしさ。だからこそ、「頑張り続けられる仕組み」を作る必要があります。

①気分転換を定期的に入れる

今回の旅行のように、意識的に日常を離れる時間を作る。剣道のお子さんも同じで、年に数回は道場と家以外の場所に連れ出してあげてください。

②睡眠時間を確保する

どれだけ気合があっても、睡眠不足では成果は出ません。「努力と休息はセット」という考え方を、お子さんにも伝えてあげてください。

③体調管理を自分でコントロールする

調子が下がった時に「下がった」と認めて、休む・気分転換する・食事を整える。セルフコントロールの力が、長期的な成長を支えます。

梶谷彪雅による個別指導の様子

その場で癖を直す直接指導
初回ヒアリング無料。現状をお聞かせください

これから福島・軽井沢・愛知・兵庫を回ります

この放送が公開される頃、僕は既に福島へ向かっています。

もともとは山崎未月來君・日南太君への個別指導の予定が、急遽「ミニ彪進会」のような形で展開することになりました。その後、軽井沢で2泊3日、愛知、兵庫と、1週間の移動型仕事が続きます。

こうして全国を回って指導させていただけるのは、本当に感謝しかありません。でも同時に、家族との時間・休息の時間も大事にする。この両方を回してこそ、長く熱量を保てると実感しています。

梶谷彪雅

今日からできる3つの一歩

一歩①:次の「家族での気分転換の日」を決める

剣道一筋も素晴らしいですが、完全オフの日を月に1日でも作ってあげてください。これが長期的な成長を支えます。

一歩②:お子さんの睡眠時間を確認する

稽古・宿題・翌日の準備で、意外と睡眠が削れている子が多い。最低8時間の睡眠確保を、家族でルール化してみてください。

一歩③:「調子悪い日は休む」を許可する

親も子も、無理をしない勇気を持つ。「休むことも努力の一部」という考え方が、継続力を生みます。

まとめ:気分転換は「サボり」ではなく「成長の一部」

休ませるのが、ちょっと罪悪感あって…

その感覚、よくわかります。でも意図的な休息は、サボりではなく成長を支える柱です。

今日は少しだけ雑談風になりましたが、「頑張り続けられる仕組み」を整えることこそが、長期的な成長の本質です。

ぜひ、ご家族での気分転換の時間を大切にしてください。

この発信に共感してくれた方は、公式LINEでつながっておいてください。剣道と日常の発信をお届けします。下の案内からワンタップで登録できます。

「もっと強くなりたい」を、ここで叶える。

全国大会9回優勝の梶谷彪雅が、あなたの剣道を直接指導。試合分析・技術解説・質問し放題の環境がここにあります。

日本一9回・梶谷彪雅による直接指導の様子

個別指導・講演会

日本一9回が、その場で癖を見つけて、その場で直す。

マンツーマン、または最大3名の少人数で、実際に竹刀を交えて稽古できます。動画や言葉では届かない”手元の違和感”を、1回の稽古で1つ以上持ち帰ってもらう。これが個別指導の一番の価値です。

  • 日本一9回の経験をそのまま共有(同じ壁は必ず通ってきた)
  • 道場・学校・ご家庭の個人稽古、いずれも対応可能
  • 初回ヒアリング無料。まずは現状を聞かせてください

※道場・学校単位での講演会・稽古会のご依頼もこちらから承っています。

よかったらシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次