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沖縄・上山中学校へ|全中個人王者「富島選手」に学びに行きます

この記事は、梶谷彪雅のVoicy(2026年5月30日放送)の内容をもとに、ブログ用に再構成したものです。

目次

沖縄へ。「なぜ日本一になれたのか」を、本人に聞きに行きます

今、僕は沖縄に来ています。目的は、ある取材のため。沖縄県で初めて全中個人で日本一になった、富島選手と、その指導者の先生にお話を伺うためです。

「どんな苦しい練習を乗り越えたのか」「だからこそ日本一になれた、と思うのは何か」——結果を残した人にしか語れない言葉を、一人でも多くのお子さんに届けたい。今日はその思いを、お伝えします。

きっかけは、竹刀の柄革に書かれた「僕のサイン」

この取材、きっかけが本当に嬉しいものでした。

富島選手が日本一になり、ニュースやYouTubeで取り上げられた時——その竹刀の柄革に、僕のサインが書かれていたんです。以前、鹿児島の試合で竹刀を買ってくださった時に、僕がサインさせていただいたもの。それを、取材の場で使ってくださっていました。

「ぜひ取材させてほしい」とInstagramで発信したところ、上山中学校の我喜屋先生からご連絡をいただきました。

富島選手はすでに高校(興南高校)に進学していたのですが、進学先の先生ともつないでくださり、今回の取材が実現したんです。

実は僕、「取材恐怖症」になりかけていました

日本一の梶谷さんでも、取材のお願いって緊張するんですか?

正直に言うと、ここ最近、少し“取材恐怖症”になりかけていました。これまで「取材させてください」とお願いしても、特に強豪校では断られることも多くて・・・。

「僕なんかが行っても、ご迷惑になるだけかもしれない」「お声かけするのも申し訳ない」——そんな気持ちになっていたんです。

だから今回、ストーリーを上げた時も「どうせスルーされるよな」と心苦しい気持ちでした。そこへご連絡をいただけて、本当に、感謝でしかありません。

今回は「教える」ではなく「学ぶ」立場で

いつもは、道場や講演会に呼んでいただいて、僕が”指導する”立場です。でも今回は違います。日本一になった選手、そして日本一にさせた先生から、僕が学ばせていただく立場なんです。

この取材で、皆さんに届けたいことがあります。

  • 上山中学校はどんな稽古をしているのか
  • 富島選手がどんな苦しさを乗り越えて日本一になったのか
  • 指導で大切にしていること、そして次の目標(団体での日本一)

「勝ちたいけど勝てない」と悩む子は、たくさんいます。

だからこそ、身近な存在が日本一になったリアルな道のりは、何よりの価値になる。「富島選手みたいになりたい」「上山中学校に行きたい」と憧れてもらえること——それが、取材を許可してくださった先生方への、僕にできる恩返しだと思っています。

「もっと強くなりたい」を、ここで叶える。

全国大会9回優勝の梶谷彪雅が、あなたの剣道を直接指導。試合分析・技術解説・質問し放題の環境がここにあります。

「憧れ」こそ、剣道を長く続ける一番のきっかけ

なぜ、ここまでするのか。それは、僕自身が「憧れ」で強くなってきたからです。

九州学院の先輩方が全国で優勝する姿、OBの先生方が帰ってきて稽古してくださる姿——「すごいな、強いな、僕もああいう選手になりたい」と、心を震わせられました。憧れの存在がいたから、僕は頑張れたんです。

今回の動画を通して、一人でも多くの人が心を震わせ、未来の強い剣士になっていく。そして剣道を長く続けるきっかけになる。そうなったら、こんなに嬉しいことはありません。だから、上山中学校の紹介と、富島選手の魅力を、しっかり皆さんにお届けしたいんです。

先生方の温かさと、まさかの「台風直撃」

我喜屋先生は、スケジュールを組み、日曜に沖縄で初開催する彪進会の告知まで手伝ってくださいました。さらに、日頃お世話になっている小学校や、出身道場の大道塾さんでの前日稽古もセッティングしてくださって。地稽古とお話、サインの時間——ここまでしてくださって、感謝しかありません。

……ただ、ひとつ大変な事態も。なんと、台風が直撃です(笑)。月曜に帰る予定が、もしかしたら水曜まで帰れないかもしれません。

でも、これも「沖縄に愛された」ということ。外で遊べない分、しっかり仕事をして過ごそうと思います。

取材の前日、緊張で何を話そうか、すごく悩んでいます…

本当にそうなんです。いつもと違うパターンの取材で、ドキドキしています。でも、稽古風景、富島選手や監督のインタビュー、そして少しだけ地稽古も——最高の動画を届けられるよう、全力で頑張ってきます。

日本一9回・梶谷彪雅による直接指導の様子

個別指導・講演会

日本一9回が、その場で癖を見つけて、その場で直す。

マンツーマン、または最大3名の少人数で、実際に竹刀を交えて稽古できます。動画や言葉では届かない”手元の違和感”を、1回の稽古で1つ以上持ち帰ってもらう。これが個別指導の一番の価値です。

  • 日本一9回の経験をそのまま共有(同じ壁は必ず通ってきた)
  • 道場・学校・ご家庭の個人稽古、いずれも対応可能
  • 初回ヒアリング無料。まずは現状を聞かせてください

※道場・学校単位での講演会・稽古会のご依頼もこちらから承っています。

まとめ:日本一の「言葉」を、お子さんに届けたい

結果を残した人の「苦しさ」と「乗り越え方」は、教科書には載っていません。だからこそ、本人の口から語られる言葉には、何にも代えがたい価値があります。

富島選手の言葉や人柄は、YouTubeや今後のVoicyでお伝えしていきます。お子さんにとって、「こんな選手になりたい」と思える出会いになりますように。我喜屋先生、興南高校の平良先生、本当にありがとうございます。いい動画を届けられるよう、頑張ってきます。

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