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幸運を運ぶ7つの習慣|「運がいい子」は習慣で育つ

この記事は、梶谷彪雅のVoicy(2026年6月7日放送)の内容をもとに、ブログ用に再構成したものです。

目次

「運がいい子」と「運がない子」、何が違うのか

剣道でも人生でも、「あの子は運がいいな」と感じることはありませんか。でも僕は、運は”何もしない人”には巡ってこないと思っています。

大谷翔平選手がゴミ拾いをするように、挑戦・継続・努力をしているからこそ、運は巡り巡って返ってくる。今日は、ある経営者の著書にあった「幸運を運ぶ7つの習慣」を、お子さんの剣道と子育てに翻訳してお伝えします。どれも、今日から意識できることばかりです。

運は「動いた人」のところに巡ってくる

日本一を目指して挑戦したから、日本一のチャンスが巡ってきた。それを掴むために努力したから、「うちの高校に来ませんか」と新しい縁が舞い込んだ。自分から足を運び、掴みに行き、結果を残すために心と生活を整える——。

家に閉じこもって、何もせず寝たきりの状態で、チャンスが訪れることはありません。運は、動いた人・発信した人・整えている人のところに、巡ってくるもの。だからこそ「幸運体質」は、習慣で作れるんです。

幸運を運ぶ「7つの習慣」

その経営者の方が挙げていた7つの習慣を、剣道・子育ての視点で見ていきましょう。

①自分を「ラッキーだ」と思う

「毎日幸せだ、ラッキーだ」と感謝しながら過ごす。辛いことが起きても「気のせい」と感じる思考回路になる、と。お子さんが「自分はツイてる」と思えるだけで、前向きさが変わります。

②人付き合いは「バリアフリー」で

心の垣根や段差をなくして接する。大好きな人には、初対面でも全力で好意を表現する。壁を作らず、まっすぐ人に向き合う子は、いい縁に恵まれます。

③人の「いいところ」だけを見る

欠点探しをしても、いいことは出てきません。「この子のいいところはどこだろう」と探す。僕も試合分析で、改善点は出しますが、いいところは必ず見つけて伸ばします。お子さんへの声かけも、欠点より「いいところ」を先に。

④挨拶は「一足お先に」自分から

これは剣道で、本当に大事なことですよね。その経営者の方は「先手必勝。挨拶にかけては誰にも負けない自信がある」とまで。何事も、待つより自分から行動を起こす。自分から明るく挨拶できる子は、その瞬間から場の空気を作れます。面接でも、挨拶や笑顔で「前向きでプラス思考か」は見抜かれる、とも書かれていました。

⑤いつも「まっさらな気持ち」で

後ろを振り返るより、全力で前進。トラブルが起きても、沈んで1日を過ごすのはもったいない。「足りなかったことを改善できるチャンス」と捉える。そして「今うまくいっていても、新しいことをしないと魅力はあっという間に消える。どうせ挑戦するなら、不安より変化を楽しんだ方がお得」と。負けた試合を引きずらず、次への材料に変えられる子が伸びます。

「もっと強くなりたい」を、ここで叶える。

全国大会9回優勝の梶谷彪雅が、あなたの剣道を直接指導。試合分析・技術解説・質問し放題の環境がここにあります。

⑥健康の秘訣は「仕事をとことん楽しむ」

何事も手を抜かず、全力投球で走り続ける。その原動力は「楽しんでいること」だと。「嫌だ」「辛い」と思いながらやるか、「どうやったら楽しめるか」に変えるか——人生は一度きり。

僕自身、子どもが3人いる中で、安定した仕事を辞める決断をしました。お金で言えば、まだまだこれから。でも——どんなに辛いことも「またチャンスが巡ってきたぞ、ワクワクするな」と思える。楽しんでやることが、結果的に心と体の健康にもつながるんです。お子さんが「剣道、楽しい」と思える環境こそ、最強です。

⑦お願い事は「明るく真摯に」

「人に頼むのは申し訳ない」と後ろめたく感じる人ほど、お願いが苦手。でもその方は逆で、「お客様を信頼しているからお願いする」とプラスに捉える。そして、聞いてくれた人には心から感謝を伝える。

実は僕も営業が苦手で、自信のあるものでも「お金をいただいて申し訳ない」と思いがちでした。でも、「払うことで、その人の人生が良くなるなら、お願いしてよかった」と思えるようになってきた。この思考の転換は、本当に大切だと感じています。

7つの習慣を、一覧で整理

習慣剣道・子育てへの翻訳
①ラッキーだと思う「自分はツイてる」と前向きに
②バリアフリーで壁を作らず人に向き合う
③いいところを見る欠点より長所を先に伝える
④挨拶は先に自分から明るく=場を作る
⑤まっさらな気持ち負けを引きずらず次の材料に
⑥楽しむ「剣道楽しい」が最強の土台
⑦お願いは明るく真摯に信頼しているから頼む+感謝

7つ全部はハードルが高そう…どれから始めればいいですか?

全部を一度にやる必要はありません。剣道のお子さんなら、まずは④の「自分から挨拶」③の「いいところを見る声かけ」から。この2つだけでも、お子さんの周りの空気と、伸びしろが変わってきます。

日本一9回・梶谷彪雅による直接指導の様子

個別指導・講演会

日本一9回が、その場で癖を見つけて、その場で直す。

マンツーマン、または最大3名の少人数で、実際に竹刀を交えて稽古できます。動画や言葉では届かない”手元の違和感”を、1回の稽古で1つ以上持ち帰ってもらう。これが個別指導の一番の価値です。

  • 日本一9回の経験をそのまま共有(同じ壁は必ず通ってきた)
  • 道場・学校・ご家庭の個人稽古、いずれも対応可能
  • 初回ヒアリング無料。まずは現状を聞かせてください

※道場・学校単位での講演会・稽古会のご依頼もこちらから承っています。

まとめ:運は「習慣」で育てられる

「運がいい子」は、生まれつきではありません。自分をラッキーだと思い、人のいいところを見て、自分から挨拶し、前を向き、楽しむ。その習慣の積み重ねが、チャンスを引き寄せます。

そして何より、運は「動いた人」のところに巡ってくる。お子さんが新しい一歩を踏み出す時、ぜひこの7つの習慣を、一緒に意識してみてください。強運・幸運を、習慣から育てていきましょう。

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